# ペッパーフードサービス（3053） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAYK.pdf

## 事業

ペッパーフードサービスは、いきなり！ステーキ事業を中核として外食事業を展開する企業である。2023年9月30日現在の第38期第3四半期累計期間（2023年1月1日〜同年9月30日）の売上高は10,955百万円、経常損失は556百万円、四半期純損失は660百万円、総資産額は5,995百万円、純資産額は2,485百万円である。事業の構成は、いきなり！ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業の4区分である。いきなり！ステーキ事業は売上高10,334百万円、セグメント利益580百万円。海外展開としてフィリピンで2号店目となるIkinari Steak Robinsons magnolia店を8月19日にオープンし、2か国・3店舗となった。レストラン事業は売上高573百万円、セグメント損失41百万円前後。7月1日よりPrime42 BY NEBRASKA FARMSを事業譲渡し、9月14日にステーキくに両国店を閉店。商品販売事業は売上高47百万円、セグメント損失9百万円。その他事業は売上高1百万円、セグメント損失78百万円。なお、第38期第3四半期累計期間には建物賃貸借契約の見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として57百万円の特別利益に計上し、収益性の低下した店舗資産に対して減損損失として155百万円を特別損失に計上している。総資産は現金及び預金が増加した一方、売掛金・建物・敷金・保証金等が減少したため減少しており、負債は主に買掛金・事業構造改善引当金等の減少により減少した。継続企業の前提に関する重要不確実性が存在するものの、収益改善・人員配置見直し等の施策を実施している。

## セグメント

- いきなり！ステーキ事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 6億円
- レストラン事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -44百万円
- 商品販売事業 / 売上高 47百万円 / 営業利益 -9百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
