# ペッパーフードサービス（3053） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MA4L.pdf

## 事業

ペッパーフードサービスは、飲食事業を主たる事業として展開しており、第37期第2四半期累計期間（2021年1月1日から2021年6月30日まで）における売上高は9,384百万円、営業損失は827百万円、経常損失は184百万円、四半期純損失は183百万円であった。2021年6月30日現在の自己資本比率は20.6%、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,861百万円、総資産額は12,442百万円であった。前期比較の累計期間は2020年1月1日から2020年6月30日までで売上高は18,462百万円、経常損失は2,448百万円、純資産額は△5,559百万円、総資産額は18,029百万円、自己資本比率は△31.6%、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,974百万円、等であった。なお、2020年7月3日に連結子会社であったKuni''s Corporationが米国連邦倒産法第7章の適用を申請、2020年8月31日付で株式会社JPの全株式を譲渡したことにより、前提連結財務諸表の作成を停止している。主要事業区分は以下のとおりである。 - いきなり！ステーキ事業  - 売上高は8,665百万円、セグメント利益は76百万円、店舗数は241店舗。  - 2021年2月12日の取締役会で18店舗の追加退店を決定、2021年6月30日現在110店舗の退店を完了。  - 3月22日からの10店舗限定の「いきなり！ステーキ大幅値下げの1ヶ月」、4月12日からの「リブロースステーキ＆ハンバーグコンボ」、5月1日からの「ウルグアイ産リブロース・サーロインを220円引き」、6月1日からの「ニュージーランド産・オーストラリア産サーロインステーキの期間販売」、2月からの「いきなり！キッチンカー」などの施策を実施。 - レストラン事業  - 売上高は474百万円、セグメント損失は75百万円。店舗数は14店舗。  - 自治体の時短要請・夜間酒類提供時間短縮・販売禁止などの自粛要請に応じた影響で収益が減少。 - 商品販売事業  - 売上高は107百万円、セグメント損失は19百万円。  - 「とんかつソース」「冷凍ガーリックライス」「冷凍ハンバーグ」「いきなり！ステーキセット」を大手ネットショップで販売、楽天市場とのコラボ等で売上増加を見込むもEC市場の競争激化により費用対効果が薄い。 - その他事業  - 売上高は137百万円、セグメント損失は14百万円。  - 店舗FC開発・店舗サポート・購買等の間接収益部門。店舗数の減少・コロナ影響により出店が減少。財務状態とキャッシュ・フローの要約 - 第2四半期累計の現金及び現金同等物の期末残高は4,861百万円（前年同期末2桁減少）。 - 営業活動によるキャッシュ・フローは△1,878百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△241百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,391百万円。 - 総資産は12,442百万円、負債は9,746百万円、純資産は2,696百万元。四半期損失は183百万円、総資産の減少要因は現金等の減少・売掛金減少・敷金・保証金の減少等。 - 第11回および第12回新株予約権の行使により、2021年6月30日までに資本金・資本準備金が増加。第11回・第12回新株予約権の行使により資金調達額は合わせて約9,24百万円（四半期期間）と記録。発行済株式総数は39,348,300株から39,411,200株へ増加。今期の注目点 - 新型コロナウイルス感染症の影響により来店客数の減少が継続しており、2021年1月以降再発令された緊急事態宣言等の影響が継続。資金繰りの懸念が生じているが、収益改善策と資金調達策を同時に推進中。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- いきなり！ステーキ事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 76百万円
- レストラン事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -75百万円
- 商品販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -19百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
