# ペッパーフードサービス（3053） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-10
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQSU.pdf

## 事業

ペッパーフードサービスは、日本国内外で外食事業を展開する企業です。第34期第1四半期連結累計期間および第35期第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント別には新規出店の増加に伴う費用の増大などにより、営業利益は減少しています。2029年3月31日までの第35期第1四半期累計期間において、売上高は17,588百万円、営業利益は178百万円、経常利益は195百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は585百万円でした。総資産は25,244百万円、純資産は4,022百万円で、自己資本比率は15.2％です。

当社グループは「急成長を楽しむ、驕る事なく素直な心で社会の公器となる」を基本方針として、以下の事業を展開しています。
- ペッパーランチ事業
- レストラン事業
- いきなり！ステーキ事業
- 商品販売事業

主要な事業展開と近時の動向
- ペッパーランチ事業では、楽天ポイントカードおよびdポイントカードのホルダーに対するドリンク無料サービスを開始。2月にはプラスチックストローを順次廃止しペーパーストローへ切替。海外ではニューヨークのマンハッタンブロードウェイに直営店舗「PEPPER LUNCH」を出店（3月）。海外FCの新規出店に伴う機器売却・ロイヤリティ収入などの売上高は94百万円（前年同期比7.9％増）となり、同事業の売上高は2,037百万円（前年同期比14.2％増）、セグメント利益は295百万円（前年同期比8.5％減）となった。ペッパーランチ全体の店舗数は478店舗。新規出店数は14店舗（うち海外9店舗）。
- レストラン事業では季節商品を投入し既存店の売上・利益向上を図ったが、いきなり！ステーキへの業態変更等の影響もあり、売上高は333百万円（前年同期比16.7％減）、セグメント利益は4百万円（前年同期比86.6％減）となった。レストラン事業全体の店舗数は15店舗。
- いきなり！ステーキ事業ではシンシアージュとの提携やテレビCM放映などを実施。新規出店数は47店舗（海外出店なし）で、全体の店舗数は439店舗。売上高は15,165百万円（前年同期比37.9％増）、セグメント利益は911百万円（前年同期比18.2％減）。
- 商品販売事業では従来商品に加えネット通販での販売を拡大。売上高は53百万円（前年同期比78.0％増）、セグメント利益は5百万円（前年同期比4.7％減）。

財政状態の分析
- 第1四半期末の総資産は前連結会計年度末比で748百万円減少し25,244百万円。現金及び預金が2,742百万円減少、建物及び構築物の純額が1,626百万円増加、敷金及び保証金が152百万円増加。
- 負債は前期末比1,024百万円減少し21,222百万円。要因は未払法人税等の減少1,182百万円、事業構造改善引当金の減少686百万円、借入金の増加658百万円。
- 純資産は前期末比276百万円増加し4,022百万円。要因は期内純利益585百万円の計上、配当実施による剰余金減少を補う形で利益剰余金が増加、資本金・資本準備金も増加。
- 自己資本比率は前期末から1.6ポイント増加して15.2％。

## セグメント

- ペッパーランチ事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- レストラン事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 4百万円
- いきなり！ステーキ事業 / 売上高 152億円 / 営業利益 9億円
- 商品販売事業 / 売上高 53百万円 / 営業利益 5百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
