# ペッパーフードサービス（3053） 2026年12月期 中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260814521049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期予想を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移したことにより、いきなり！ステーキ事業のセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。通期は、中間期の実績値を踏まえて第３四半期以降の業績予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15548,"revised_forecast":16487,"change":939,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":226,"change":125,"change_rate":55.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":123,"revised_forecast":246,"change":123,"change_rate":49.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":160,"change":109,"change_rate":68.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"０円 83 銭","revised_forecast":"２円 61 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 中間期及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月13日
- 前期実績: 通期：売上高14,553百万円、営業利益42百万円、経常利益44百万円、当期純利益△144百万円、１株当たり当期純利益△１円89銭。中間期：売上高7,033百万円、営業利益△121百万円、経常利益△118百万円、中間純利益△189百万円、１株当たり中間純利益△３円15銭。
- 修正の理由: 中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したことによる。中間期の差異は、既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期中間会計期間の業績予想値と実績値に差異が生じました」および「2026年12月期通期業績予想に関して…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期 中間期業績予想値と実績値との差異について」および「２．2026年12月期 通期の業績予想値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高939百万円、営業利益125百万円、経常利益123百万円、当期純利益109百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高5.7％、営業利益55.4％、経常利益49.8％、当期純利益68.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.7％に対し、営業利益55.4％、経常利益49.8％、当期純利益68.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「68.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△144百万円」、修正後予想は「160百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で各科目に増減額が記載され、売上高939百万円、営業利益125百万円、経常利益123百万円、当期純利益109百万円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果」とされ、通期修正理由は「第３四半期以降の業績予想を見直したこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「科目別の増減額は示されている一方、理由の説明では各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したこと」および「デリバリー売上が好調に推移した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中間会計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」、「前年同期に比べ大幅に増加」、および「売上高428百万円、営業利益180百万円、経常利益178百万円及び中間純利益165百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由では「好調に推移した結果」と説明されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加し、全社業績を牽引」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「第３四半期以降の業績予想を見直したこと」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、既存店売上対策、デリバリー売上の好調、業績予想の見直しが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月14日」、対象中間会計期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、修正理由は「第３四半期以降の業績予想を見直したこと」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想値の修正」とあり、通期の前回発表予想と修正後の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期業績差異、通期業績予想修正、業績への影響であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上記のとおり修正をいたします」および通期の修正後予想値が記載されている。」）
