# ペッパーフードサービス（3053） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260814521036
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比12.6％増となり、営業・経常・中間純損益が前年の赤字から黒字に転換しました。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を修正し、営業利益226百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果、いきなり！ステーキ事業が全社業績を牽引したため。通期業績予想は当中間会計期間の実績値等を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7922,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":5985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":361,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-255,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2100,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16487,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":432.5},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":449.1},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":{"value":16487,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":432.5},"経常利益":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":449.1},"純利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 13百万円（固定資産、いきなり！ステーキ事業13百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年7月1日に、取締役及び従業員向けのストックオプションとして新株予約権を発行した。新株予約権は8,210個、目的となる株式数は821,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":61424000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":220,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店の売上対策が奏功し、デリバリー売上が好調に推移したことで、いきなり！ステーキ事業のセグメント利益が大幅に増加し、全社業績を牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高7,922百万円、通期売上高予想16,487百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益132百万円、通期営業利益予想226百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は7,922百万円（前年同期比12.6％増）」「営業利益は132百万円（前年同期は121百万円の営業損失）」「経常利益は141百万円（前年同期は118百万円の経常損失）」「中間純利益は91百万円（前年同期は189百万円の中間純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上高7,922百万円、営業利益132百万円。2025年中間期の売上高7,033百万円、営業損失121百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益141百万円、中間純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は226百万円、対前期増減率432.5％。また、後発事象の説明に「2025年12月期の…営業利益42百万円」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失合計13百万円、うち減損損失13百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失13」および「固定資産に係る減損損失…いきなり！ステーキ事業13」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益920百万円（前年同期比38.7％増）、レストラン事業のセグメント損失43百万円、その他事業のセグメント損失60百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,033百万円・営業損失121百万円、当中間期の売上高7,922百万円・営業利益132百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期58.2％、2025年12月期57.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間会計期間361百万円、前中間会計期間2百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したことやデリバリー売上が好調に推移した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店の売上対策が奏功」「デリバリー売上が好調」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店への取り組みや既存店舗のDX化の推進、東南アジアを中心とした海外展開、事業柱の育成に注力」および各事業の施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高7,922百万円、営業利益132百万円、通期営業利益予想226百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東緊迫化による原油・原材料価格の高騰」「食材費や光熱費のコスト高、さらには深刻な人手不足に伴う労務費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」、前中間会計期間「自 2025年１月１日 至 2025年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日に発行いたしました」「ストックオプションとしての新株予約権の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数170万人達成を記念して」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「年初より『中期経営計画』を基に」および「中期経営計画の進捗及び見直しに関するお知らせ」。」）
