# ペッパーフードサービス（3053） 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260612569147
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

取締役と従業員に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償の第15回新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大1,288,000株の普通株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役と従業員の意欲・士気を高め、業績拡大へのコミットメントを強化するため。売上高15,548百万円以上かつ営業利益200百万円以上という業績目標の達成を行使条件としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権12,880個、目的となる普通株式1,288,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり315円
- 発行価額の総額: 4,057,200円（315円×12,880個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,057,200円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大約2.1％（基準日2026年5月31日現在の発行済株式総数61,424,000株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"61,424,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権がすべて行使された場合、1,288,000株増加","change_rate":"最大約2.1％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行決議日の前取引日の東証における終値195円／株を行使価額とし、株価変動率45.50％、配当利率0.00％、安全資産利子率1.90％、満期までの期間4.72年等を用いて、第三者算定機関が汎用ブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算手法で算定。新株予約権1個315円の払込金額は算定価額と同額。
- 行使価額: 当初行使価額195円／株。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年3月1日から2031年2月28日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数12,880個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2026年12月期の監査済み損益計算書上の売上高15,548百万円以上かつ営業利益200百万円以上の達成が必要。行使時および2028年3月1日まで継続して当社または当社関係会社の取締役・従業員であることも必要（例外あり）。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する承認がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、または新株予約権者が放棄を申し出た場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（監査等委員であるものを含む）8名・1,570個、当社の従業員346名・11,310個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価値で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者算定機関による価格算定を実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月12日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第15回新株予約権」「新株予約権の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の61,424,000株に対し最大で約2.1％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基準日（2026年５月31日）現在の発行済株式総数…61,424,000株」「増加する…株式の総数…1,288,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ペッパーフードサービス第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は315円」「新株予約権の数12,880個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役…及び当社の従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…8名1,570個」「当社の従業員346名11,310個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役…及び当社の従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…8名」「当社の従業員346名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社関係会社…の取締役…又は従業員のいずれかの地位」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金195円…発行決議日の前日…における…終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金195円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が15,548百万円以上、かつ営業利益が200百万円以上となった場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社Stewart McLaren」「本件算定価額は同額」」）
