# ペッパーフードサービス（3053） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260515538050
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.7％増となり、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換した。既存店の売上対策が奏功したいきなり！ステーキ事業が全社業績を牽引した。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上対策が奏功したことなどにより、いきなり！ステーキ事業のセグメント利益が大幅に改善し、全社業績を牽引した。調理技術・店舗サービス力の強化、期間限定商品の販売、アプリ会員向け施策なども実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":3821,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":5953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15548,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":175.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"いきなり！ステーキ事業":{"value":3612,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"レストラン事業":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2},"商品販売事業":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"その他":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"いきなり！ステーキ事業":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7},"レストラン事業":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"商品販売事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":13,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（いきなり！ステーキ事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":61424000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":220,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店の売上対策が奏功したことなどから、いきなり！ステーキ事業のセグメント利益が前年同期に比べ大幅に改善し、同事業が全社業績を牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,821百万円、通期予想は15,548百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は89百万円、通期予想は101百万円。売上高は3,821百万円、通期予想は15,548百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は前年同期の24百万円の営業損失から89百万円、経常利益は20百万円の経常損失から93百万円、四半期純利益は42百万円の四半期純損失から63百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,453百万円から3,821百万円、営業利益は△24百万円から89百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89百万円、経常利益93百万円、四半期純利益63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は101百万円、対前期増減率は137.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は13百万円で、内訳は固定資産除却損0百万円、減損損失13百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 13」及び「減損損失合計 13百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益は428百万円、レストラン事業は11百万円のセグメント損失、商品販売事業は0百万円の損失、その他は30百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,453百万円・営業損失24百万円、当期は売上高3,821百万円・営業利益89百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期58.2％、2025年12月期57.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したことなどから」、また「お客様数の増加に努めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店の売上対策が奏功したことなど」と説明されている一方、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗のDX化の推進」「期間限定の魅力ある商品」「アプリ会員様向けの施策」「調理技術、店舗サービス力の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」とされ、売上高3,821百万円、営業利益89百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化」「資源価格の急騰や円安進行、輸入物価の上昇」「深刻な人手不足に伴う労務費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア６号店目となる『Ikinari Steak One Satrio店』をオープンいたしました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は新たな『中期経営計画』を策定し…既存店舗のDX化の推進、東南アジアを中心とした海外展開、事業柱の育成に注力しました」。」）
