# ペッパーフードサービス（3053） その他資本剰余金の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260227571776
種別: 開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

その他資本剰余金の一部85,792,140円を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損を補填する議案を、株主総会に付議することを決めた。実施には株主総会での承認が必要となる。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質を健全化するとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: その他資本剰余金の処分
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月27日
- 実施日: 2026年3月26日（予定、株主総会で承認可決されることを条件とする効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少するその他資本剰余金：85,792,140円、増加する繰越利益剰余金：85,792,140円、2025年12月31日現在のその他資本剰余金：3,461,310,950円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 純資産額の変動はなく、当社の損益に与える影響はない
- 理由: 繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため
- 根拠となる規則: 会社法第452条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月26日開催予定の第41期定時株主総会に『その他資本剰余金の処分の件』の議案を付議し、承認可決を条件として同日に効力を発生させる予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額の変動はなく、当社の損益に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「その他資本剰余金」「繰越利益剰余金」を振り替えると記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「純資産額の変動はなく、当社の損益に与える影響はありません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85,792,140円」「取締役会決議日 2026年2月27日」「株主総会決議日 2026年3月26日（予定）」「効力発生日 2026年3月26日（予定）」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「その他資本剰余金3,461,310,950円」「85,792,140円」「2026年2月27日」「2026年3月26日」「コード番号：3053」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年12月31日現在の資本剰余金の額に含まれるその他資本剰余金3,461,310,950円のうち85,792,140円」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は会社内部の剰余金処分と株主総会への付議を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「85,792,140円」「株主総会決議日 2026年3月26日（予定）」「効力発生日 2026年3月26日（予定）」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「勘定科目間の振替処理」「純資産額の変動はなく、当社の損益に与える影響はありません」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「その他資本剰余金の処分の件」の議案を付議することを決議したと記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「株主総会に…議案を付議することを決議」「承認可決されることを条件としております」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月27日」「2026年3月26日（予定）」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会において…議案を付議することを決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株主総会決議日 2026年3月26日（予定）」「効力発生日 2026年3月26日（予定）」「承認可決されることを条件」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「上記の内容については、2026年3月26日開催予定の第41期定時株主総会において、承認可決されることを条件」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「その他資本剰余金85,792,140円を繰越利益剰余金に振替」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に対象地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月26日開催予定の第41期定時株主総会」「効力発生日 2026年3月26日（予定）」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「減少・増加する剰余金の項目と金額、日程、今後の見通しが記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「目的」「剰余金の処分の内容」「日程」「今後の見通し」として内容を記載している。」）
