# ペッパーフードサービス（3053） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260213561685
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、減損損失などにより最終赤字となった。2026年12月期は売上高15,548百万円、営業利益101百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

レストラン事業では出店コストの発生などにより利益が大幅に減少した一方、いきなり！ステーキ事業は好調に推移した。また、収益性の低下した店舗資産について減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":14553,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.89円
- 売上高営業利益率: △0.3％
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":5977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-676,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":349,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1995,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15548,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":175.5},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":97,"unit":"百万円","対象資産":"収益性の低下した店舗資産（いきなり！ステーキ事業42百万円、レストラン事業54百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":97,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 61424000
- 期末自己株式数: 220
- 業績の増減要因: レストラン事業は出店コストの発生などにより利益が大幅に減少した。一方、いきなり！ステーキ事業は好調に推移し全社業績を牽引した。収益性の低下した店舗資産について減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」および「１．2025年12月期の業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高14,553百万円（前期比4.0％増）、営業利益42百万円（前期比44.8％減）、経常利益44百万円（前期比56.8％減）、当期純損失114百万円（前期は28百万円の当期純利益）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期比4.0％増、営業利益は前期比44.8％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益42百万円、経常利益44百万円、当期純損失114百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想101百万円（前期比137.7％増）、2025年12月期営業利益42百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期（予想）の年間配当金合計0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の低下した店舗資産について減損損失97百万円を特別損失として計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益1,532百万円（前期比18.8％増）、レストラン事業のセグメント損失70百万円（前期は25百万円の利益）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年12月期の売上高営業利益率△0.3％、2024年12月期0.6％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前事業年度末から1.3ポイント増加し57.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー143百万円（前期は210百万円の獲得）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失97百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は赤字」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失97百万円」および「レストラン事業は出店コストの発生などにより利益が大幅に減少」「いきなり！ステーキ事業は依然として好調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店のDX化の推進や、新業態の開発・出店、アジアを中心とした海外展開に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度における売上高は14,553百万円」とする実績記載、および「当期純利益50百万円を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および売上高14,553百万円、営業利益42百万円、前期比4.0％増などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動による資源や原材料価格への影響など、厳しい状況が続くものと予想」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「３月１日より海鮮居酒屋業態である『かいり』３店舗を譲受」および「取得した事業の業績の期間 2025年３月１日から2025年12月31日まで」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「いきなり！ステーキ公式アプリの会員者数150万人達成」」）
