# ペッパーフードサービス（3053） 2025年12月期通期の業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260213561586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2025年12月期通期の実績は、売上高が前回予想を小幅に下回った一方、営業利益と経常利益は上回り、当期純利益は赤字幅が拡大した。併せて、収益性が低下した店舗資産等について減損損失を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

販売価格の適正化や販管費の抑制により、営業利益と経常利益が前回予想を上回った。一方、収益性の低下した店舗の資産等に対する減損損失97百万円などを特別損失に計上したため、当期純利益は前回予想を下回った。また、第4四半期に減損損失65百万円を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14618,"revised_forecast":14553,"change":-65,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":42,"change":31,"change_rate":281.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":44,"change":23,"change_rate":109.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-114,"change":-24,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.49,"revised_forecast":-1.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高：13,988百万円、営業利益：76百万円、経常利益：103百万円、当期純利益：28百万円、1株当たり当期純利益：0円49銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想を65百万円下回ったが、販売価格の適正化や販管費の抑制により営業利益・経常利益が上回った。収益性の低下した店舗の資産等に対する減損損失97百万円などにより、当期純利益は下回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失97百万円（差異理由の記載）及び減損損失65百万円（2025年12月期第4四半期の計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年８月 14 日に公表しました 2025 年 12 月期通期の業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益は「281.8」、経常利益は「109.5」、当期純利益は「△24百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 売上高 △0.4、営業利益 281.8、経常利益 109.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年 12 月期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「281.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「28百万円」、実績の当期純利益は「△114百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として65百万円特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「収益性の低下した店舗の資産等に対して減損損失として97百万円特別損失に計上したことなどから、当期純利益は24百万円下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が運営する収益性の低下した店舗の資産等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の適正化や販管費の抑制」及び「減損損失として97百万円特別損失に計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売価格の適正化や販管費の抑制」及び「減損損失として65百万円特別損失に計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期第４四半期において、減損損失として65百万円特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の適正化や販管費の抑制により、営業利益及び経常利益が…上回る」一方、「減損損失として97百万円特別損失に計上したことなどから、当期純利益は…下回る」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、開示日は「2026 年２月 13 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績は、売上高は14,553百万円、営業利益は42百万円、経常利益は44百万円、当期純利益は△114百万円となりました」及び「減損損失として65百万円特別損失に計上いたしました」。」）
