# ペッパーフードサービス（3053） ノロウィルスによる食中毒事故に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20260209552587
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

当社運営の「牡蠣海幸かいり吉祥寺店」で、提供した生食用牡蠣を感染源とするノロウイルス食中毒事故が発生し、武蔵野市保健所から1日間の営業停止処分を受けました。体調不良者は11名で、うち7名からノロウイルスが検出されています。

## 会社が挙げた理由

感染源は店舗で提供されている生食用牡蠣と特定され、行政処分の理由は食品衛生法第6条違反とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: ノロウィルスによる食中毒事故
- 発生日: 2026年1月16日（当該店舗での食事日。食中毒事故の発生日自体は明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペッパーフードサービス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 牡蠣海幸かいり吉祥寺店（東京都武蔵野市）、店舗で提供されている生食用牡蠣
- 原因: 感染源は店舗で提供されている生食用牡蠣と特定。行政処分の理由は食品衛生法第6条違反。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 行政処分（営業停止）
- 裁判所・当局: 武蔵野市保健所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年2月9日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当該店舗の営業自粛（2026年2月5日乃至2月8日）および1日間の営業停止（2026年2月9日）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 武蔵野市保健所による立ち入り検査（2026年1月24日）
- 再発防止策: 食材保管時及び調理時の衛生管理の強化、衛生管理マニュアルの遵守並びに従業員の健康管理チェックを再徹底
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 再発防止に努めてまいる所存。改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「ノロウィルスを原因とする食中毒事故が発生いたしました」「2026年２月９日 １日間の営業停止」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は軽微」とあるが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が運営する店舗『牡蠣海幸かいり吉祥寺店』（東京都）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当該店舗は、2026年２月５日乃至２月８日において、営業を自粛」」「１日間の営業停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は食中毒事故、行政処分、衛生管理、業績影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は軽微」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月16日に『牡蠣海幸かいり吉祥寺店』でお食事をされたお客様より」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「牡蠣海幸かいり吉祥寺店（東京都武蔵野市）」「店舗で提供されている生食用牡蠣」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11名のお客様のうち、７名のお客様から」「2026年２月９日 １日間の営業停止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「11名」「７名」「2026年２月９日 １日間の営業停止」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「感染源は店舗で提供されている生食用牡蠣と特定された旨の行政処分を受けました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「ノロウィルスによる食中毒事故に関するお詫びとお知らせ」で、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「武蔵野市保健所の立ち入り検査が実施され」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「感染源は店舗で提供されている生食用牡蠣と特定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する店舗『牡蠣海幸かいり吉祥寺店』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「処分の理由：食品衛生法第６条違反」「処分内容：2026年２月９日 １日間の営業停止」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「行政処分の内容として営業停止は記載されているが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの不備に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「食材保管時及び調理時の衛生管理の強化、衛生管理マニュアルの遵守並びに従業員の健康管理チェックを再徹底」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「心より深くお詫び申し上げます」」）
