# ペッパーフードサービス（3053） 2025年12月期 中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20250814542350
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を上回った一方、費用の増加や店舗資産の減損により、営業利益・経常利益・中間純利益が大幅に下振れた。これを踏まえ、通期は増収予想に修正したものの、利益予想は大幅に減額し、当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したため。中間期については、株主数増加に伴う株主優待関連費用の増加、資本金増加に伴う費用の発生、収益性が低下した店舗資産の減損損失28百万円などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14316,"revised_forecast":14618,"change":302,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":11,"change":-118,"change_rate":-91.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":21,"change":-107,"change_rate":-83.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":-90,"change":-144,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"０円 92 銭","revised_forecast":"△１円 49 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高13,988百万円、営業利益76百万円、経常利益103百万円、当期純利益28百万円、１株当たり当期純利益０円49銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したため。中間期は、株主数増加に伴う株主優待関連費用の増加、資本金増加に伴う費用の発生、収益性の低下した店舗資産に対する減損損失28百万円などにより利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 収益性の低下した店舗資産に対する減損損失28百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間期業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期中間会計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」および「2025年12月期通期（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,316百万円から14,618百万円、営業利益は129百万円から11百万円、経常利益は128百万円から21百万円、当期純利益は54百万円から△90百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は2.1％、営業利益は△91.5％、経常利益は△83.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.1」、営業利益の増減率「△91.5」、経常利益の増減率「△83.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△91.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益11百万円、経常利益21百万円、当期純利益△90百万円。前期実績は営業利益76百万円、経常利益103百万円、当期純利益28百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「収益性の低下した店舗資産に対して減損損失として28百万円特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「収益性の低下した店舗資産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株主優待関連費用の増加」「資本金が増加したことに伴う費用の発生」「減損損失として28百万円特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「28百万円」と記載されている一方、株主優待関連費用と資本金増加に伴う費用の個別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株主数増加に伴う株主優待関連費用の増加」「資本金が増加したことに伴う費用の発生」「収益性の低下した店舗資産」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中間会計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」および「減損損失として28百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したことにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益102百万円、経常利益98百万円及び中間純利益133百万円が業績予想を下回る」および「減損損失として28百万円特別損失に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したこと」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したこと」とのみ記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、中間会計期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期は「2025年12月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期中間会計期間の業績予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の業績予想値の修正」および修正後の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせするとともに」「修正をいたしましたので、お知らせいたします」。」）
