# ペッパーフードサービス（3053） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20250814542311
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2025年中間期は売上高が前年同期比0.7％増となった一方、営業損益は1百万円の黒字から121百万円の赤字に転じた。会社は通期業績予想を修正し、営業利益11百万円、当期純損失90百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

株主数の増加に伴い株主優待関連費用が想定より増加したこと、資本金の増加に伴う費用が発生したこと、収益性の低下した店舗資産について減損損失28百万円を特別損失に計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7033,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":5732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-339,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":350,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2193,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14618,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.1},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.8},"純利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":14618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-90,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":28,"unit":"百万円","対象資産":"収益性の低下した店舗資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年12月18日開催予定の臨時株主総会に、資本金及び資本準備金の額を減少する減資議案を付議することを取締役会で決議。効力発生日は2025年12月30日を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":61424000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":220,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前年を上回ったものの、株主数増加に伴う株主優待関連費用の想定超過、資本金増加に伴う費用の発生、収益性の低下した店舗資産に対する減損損失28百万円の計上などにより、利益項目は赤字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期7,033百万円、通期予想14,618百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は1百万円から営業損失121百万円、経常利益は24百万円から経常損失118百万円、中間純損失は19百万円から189百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,982百万円から7,033百万円、営業利益は1百万円から営業損失121百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失121百万円、経常損失118百万円、中間純損失189百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計28百万円、その内訳として減損損失28百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の低下した店舗資産に対して減損損失として28百万円特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「いきなり！ステーキ事業のセグメント利益は663百万円、レストラン事業は18百万円の損失、その他事業は59百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高6,982百万円・営業利益1百万円、当中間期の売上高7,033百万円・営業損失121百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期57.9％、2024年12月期55.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期43百万円、当中間期2百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株主数増加に伴い株主優待関連が想定より増加したこと、資本金が増加したことに伴う費用が発生したこと、収益性の低下した店舗資産に対して減損損失として28百万円特別損失に計上したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失は28百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高騰の長期化」「米国の関税政策」「原材料価格の高騰や人材確保に係る費用の増加」と、「既存店舗のDX化の推進、アジアを中心とした海外展開、新規事業の発展に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）の業績（2025年1月1日～2025年6月30日）」および各科目の百万円・増減率の表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「中東地区等の地政学的緊張」「原材料価格の高騰や人材確保に係る費用の増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月14日開催の取締役会において、2025年12月18日開催予定の臨時株主総会に『資本金及び資本準備金の額の減少（減資）の件』の議案を付議することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア4号店となる『Ikinari Steak Hampton Square店』がオープン」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画の進捗及び見直しに関するお知らせ』を御参照下さい」。」）
