# ペッパーフードサービス（3053） 2024年12月期 中間期業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20240813571371
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

中間期は、売上高が予想を11百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はそれぞれ96百万円、130百万円、123百万円上回った。通期予想は売上高、各利益を上方修正し、当期純利益は赤字予想から31百万円の黒字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、不採算店舗の撤退、本社費用の削減、販売価格の適正化による原価率改善により、いきなり！ステーキ事業およびレストラン事業のセグメント利益が前年同期比で大幅に改善した。通期は、中間会計期間の実績値を踏まえて第3四半期以降の業績予想を見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13854,"revised_forecast":13983,"change":128,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":89,"change":70,"change_rate":367.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":108,"change":105,"change_rate":4686.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-74,"revised_forecast":31,"change":105,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△１円36銭","revised_forecast":"０円53銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 通期：売上高14,587百万円、営業利益△490百万円、経常利益△556百万円、当期純利益△710百万円、１株当たり当期純利益△14円75銭。中間期：売上高7,279百万円、営業利益△375百万円、経常利益△383百万円、中間純利益△505百万円、１株当たり中間純利益△11円66銭。
- 修正の理由: 中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「中間期業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 中間会計期間（2024年１月１日～2024年６月30日）」および「2024年12月期 通期（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表の増減額として、売上高128百万円、営業利益70百万円、経常利益105百万円、当期純利益105百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は19百万円から89百万円、経常利益は2百万円から108百万円、当期純利益は△74百万円から31百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　0.9　367.9　4,686.1　-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「4,686.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△710」および修正後の当期純利益「31」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に各科目の「前回発表予想（Ａ）」「修正（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「不採算店舗の撤退」「本社費用の削減」「販売価格の適正化による原価率改善」を記載しているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の適正化による原価率改善」および「本社費用の削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「いきなり！ステーキ事業並びにレストラン事業のセグメント利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算店舗の撤退が進んだこと、本社費用の削減及び販売価格の適正化による原価率改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益96百万円、経常利益130百万円及び中間純利益123百万円が業績予想を上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「不採算店舗の撤退」「本社費用の削減」「販売価格の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期に比べ大幅に改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間会計期間の実績値を踏まえ、第３四半期以降の業績予想を見直した」としているが、要因の継続期間は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不採算店舗の撤退」「本社費用の削減」「販売価格の適正化による原価率改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載された要因は「中間会計期間の実績値」および第３四半期以降の業績予想の見直し」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の撤退が進んだこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月14日」、中間期末「2024年６月30日」、通期末「2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期の業績予想値の修正について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降の業績予想を見直したことにより、上記のとおり修正をいたします」」）
