# ペッパーフードサービス（3053） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20231114589917
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比0.4％減となった一方、営業損失と四半期純損失は前年同期より縮小しました。ただし経常損失を計上し、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

## 会社が挙げた理由

会社は、原材料価格の高騰、円安、人手不足、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の低迷が続いていると説明しています。また、既存店の収益性向上、販促投資、コスト削減、店舗整理などに取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2023年9月30日（当第3四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペッパーフードサービス（提出会社・非連結）
- 対象拠点・対象製品: いきなり！ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業；『ステーキくに両国店』
- 原因: 原材料価格の高騰、円安進行によるコスト増、外食業界全体の人手不足、新型コロナウイルス感染症の影響による外食需要の低迷
- 業績への影響額: 売上高10,955百万円、営業損失541百万円、経常損失556百万円、四半期純損失660百万円；特別利益121百万円、特別損失164百万円（うち減損損失155百万円）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第3四半期累計期間（2023年1月1日から2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 通期業績予想に変更はありません。通期予想は売上高14,956百万円、営業損失409百万円、経常損失426百万円、当期純損失580百万円です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『ステーキくに両国店』を2023年9月14日に閉店。2020年度以降、当第3四半期末までに147店舗の閉店を決定。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存店の売上対策、店舗事情に応じたメニュー変更、従業員の適正配置などのコスト削減、金融機関等との協力体制の強化、不採算店の整理、新株予約権による資金調達を進めます。また、2023年12月19日開催予定の臨時株主総会に減資等の議案を付議し、2023年12月29日の効力発生を予定しています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は10,955百万円（前年同期比0.4％減）、営業損失は541百万円（前年同期は1,294百万円の営業損失）、経常損失は556百万円（前年同期は132百万円の経常損失）、四半期純損失は660百万円（前年同期は1,438百万円の四半期純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想につきましては、2023年８月14日の…公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「売上高は10,955百万円」及び「四半期純損失は660百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題の「（非連結）」及び「当社においては…継続企業の前提に重要な疑義」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「９月14日に『ステーキくに両国店』を閉店」及び「2020年度以降、当第３四半期末までに147店舗の閉店を決定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として155百万円特別損失に計上」及び「四半期純損失は660百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期の業績（2023年１月１日～2023年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間（2023年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ペッパーフードサービス」、「いきなり！ステーキ事業」、「ステーキくに両国店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年９月30日」、「四半期純損失660百万円」、「９月14日に『ステーキくに両国店』を閉店」、「147店舗の閉店を決定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高は10,955百万円」、「営業損失は541百万円」、「四半期純損失は660百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当該状況の解消または改善のために、下記のような対応策を講じております。」及び「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年８月14日の『2023年12月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正…』で公表」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「成果が、売上高及び業績に及ぼす影響について見通すことが容易ではない」、「予定通り資金調達ができない場合がある」、「重要な不確実性が存在」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界的なエネルギー・食料価格の高騰や世界経済の停滞」、「原材料価格の高騰及び円安進行によるコスト増」、「新型コロナウイルス感染症」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」及び「上場会社名 株式会社ペッパーフードサービス」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「原材料価格の高騰及び円安進行によるコスト増」、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準を下回る状況」」）
