# ペッパーフードサービス（3053） 2023年12月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正、並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20230814542499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

第2四半期累計期間の売上高・利益が従来予想を下回ったため、通期の売上高と利益予想を下方修正した。併せて、収益性の回復が見込めない既存店舗の減損損失を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

生活様式の変化により売上回復が当初見込みを下回ったこと、水道光熱費及び食材仕入の高騰により営業利益が予想を下回ったこと、及び減損損失を計上したこと。通期予想は、第2四半期累計期間の実績値が当初予想を下回り、第3四半期以降の業績予想を見直したため修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15392,"revised_forecast":14956,"change":-436,"change_rate":"△2.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-409,"change":-540,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":-426,"change":-530,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":-580,"change":-620,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.99,"revised_forecast":-13.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高14,775百万円、営業利益△1,555百万円、経常利益△503百万円、当期純利益△1,925百万円、１株当たり当期純利益△48円86銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の実績値が当初予想を下回り、第3四半期以降の業績予想を見直したため。売上回復の下振れ、水道光熱費及び食材仕入の高騰、減損損失の計上が差異の理由として記載されている。
- 特別損失の内容と金額: 既存店舗のうち収益性の回復が見込まれない店舗の減損損失50百万円（第2四半期会計期間）。差異理由には、第2四半期累計期間に減損損失137百万円を計上したとの記載もある。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期累計期間」と「2023年12月期 通期」の各項目が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,392百万円から14,956百万円、営業利益は130百万円から△409百万円、経常利益は103百万円から△426百万円、当期純利益は39百万円から△580百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は130百万円から△409百万円、当期純利益は39百万円から△580百万円に修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後当期純利益は△580百万円、前期実績は△1,925百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の従来予想と修正値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失50百万円を特別損失として計上いたしました」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水道光熱費及び食材仕入の高騰により営業利益が当初予想を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が運営する既存店舗の内、収益性の回復が見込まれない店舗」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「売上回復が当初の見込みを下回ったこと」「水道光熱費及び食材仕入の高騰」「減損損失137百万円を計上」が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高381百万円、営業利益265百万円等の科目別差異と、減損損失137百万円・50百万円は記載されているが、売上回復や費用高騰ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生活様式の変化により売上回復が当初の見込みを下回った」「水道光熱費及び食材仕入の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第２四半期累計期間に減損損失137百万円」「2023年12月期第２四半期会計期間に減損損失50百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上回復・水道光熱費・食材仕入の説明に加え、「減損損失50百万円を特別損失として計上」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2023年8月14日、第2四半期累計期間は2023年1月1日から6月30日、「第3四半期以降の業績予想を見直した」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期の業績予想値の修正」として修正後の数値が記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想値を修正」「第3四半期以降の業績予想を見直したことにより」と記載。」）
