# ペッパーフードサービス（3053） 東証プライム市場における上場維持基準の適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20230330539743
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2022年末に上場維持基準を下回った流通株式時価総額について、2025年12月末までに100億円へ引き上げる計画を示した。併せて、2023～2025年の中期経営計画を見直し、収益安定化、海外展開、新業態開発などを進める。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による行動制限で来店が減少したこと、牛肉の仕入価格をはじめとする原価高騰やエネルギー価格高騰で利益が圧迫されたことにより業績が不振となり、株価が低迷したため。中期経営計画については、2022年度中の仕入原価・エネルギー価格の高騰、新メニュー改定や肉マイレージリニューアルの動向、第13回新株予約権による広告宣伝・出店効果および海外展開を踏まえて見直したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023年12月期～2025年12月期（2025年12月末まで）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2022年12月期実績":14775},"revised_forecast":{"2025年12月期修正計画":18126},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2022年12月期実績":-1556},"revised_forecast":{"2025年12月期修正計画":446},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":{"2022年12月期実績":-1926},"revised_forecast":{"2025年12月期修正計画":354},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 早期の復配を実現させる。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 業績不振による株価低迷が流通株式時価総額の基準未達の主な要因。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2022年度中の仕入原価やエネルギー価格の高騰、2022年11月からの新メニュー改定の動向、2023年1月からの肉マイレージリニューアル、第13回新株予約権の資金使途である広告宣伝及び出店による売上高増加効果や海外展開
- 重点施策: グランドメニュー改定、年末年始フェアの実施、9周年創業祭の実施、電子決済・SNSを通じたキャンペーンの実施、新規出店、肉マイレージ改定、DX投資、新メニュー開発、期間限定メニューの展開、SDGsへの取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":15266,"営業利益":-1331,"当期純利益":-1498},"revised_forecast":{"売上高":14775,"営業利益":-1556,"当期純利益":-1926},"change":{"売上高":-491,"営業利益":-225,"当期純利益":-427},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年度中の仕入原価やエネルギー価格の高騰並びに2022年11月からの新メニュー改定の動向や2023年1月からの肉マイレージリニューアルを踏まえ、今回計画を改めさせていただきました。また本計画には、2022年12月26日より行使が開始されている第13回新株予約権の資金使途である広告宣伝及び出店による売上高増加効果や海外展開を加味させていただいています。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染拡大による行動制限による来店減少、牛肉の仕入価格をはじめとする原価高騰による利益圧迫、エネルギー価格の高騰
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「全社PL計画に「23/12期」「24/12期」「25/12期」が記載され、流通株式時価総額は「2025年12月末」までの達成目標とされている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期目標」「2025/12期目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「仕入原価やエネルギー価格の高騰…新メニュー改定の動向や…肉マイレージリニューアルを踏まえ、今回計画を改めさせていただきました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「中期経営計画の見直し」として説明されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画の見直し」「今回計画を改めさせていただきました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年12月期の売上高18,126百万円、営業利益446百万円、当期純利益354百万円」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「今後の全社PL計画」表に、22/12期「実績」と23/12期～25/12期「修正計画」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「業績回復を目指し」および営業利益の22/12期実績▲1,556百万円、25/12期修正計画446百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後のセグメント別PL計画」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月末時点フォロワー数 約12万9000人」「石油由来プラスチックの使用量を50%未満」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による為替レート、市場成長率、原材料価格等の前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「第4四半期の営業利益は計画比225百万円のマイナスで着地」「売上高は計画比で491百万円下振れる結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「22/12期通期の全社予実差異」「22/12期通期のセグメント別予実差異」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の修正計画は示されているが、従前の2025年目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「お客様数が戻らず、売上高は計画比で491百万円下振れ」「牛肉仕入原価が高騰する中」「販売費及び一般管理費」は計画比63百万円増」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元として早期の復配を実現させる」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「DX投資」「資金使途である広告宣伝及び出店」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績不振による株価低迷が、流通株式時価総額の基準を充たしていない主な要因」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新業態の企画・検討」「新たな成長の“柱”の構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「肉マイレージ改定」「DX投資」「赤身!肩ロースステーキテスト販売」「フィリピン第1号店」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、資本提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「～2022【改革】」「2023【新生】」「2024-25【漸進】」「中期目標【進化】」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を…目指してまいります」「来店を見込む」「今期も…展開予定」「現在計画段階であり、予告なく変更する場合」」）
