# ペッパーフードサービス（3053） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20221114566548
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計で売上高が減少し、営業損失と大幅な純損失を計上した。収益性が低下した店舗資産の減損損失1,416百万円を計上し、通期業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響、生活様式の変化、物価上昇、原材料価格の高騰、円安、人手不足などにより外食需要や収益性が低下したため。収益性の低下した店舗資産等について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年12月期第３四半期の業績
- 発生日: 2022年１月１日～2022年９月30日（第３四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペッパーフードサービス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: いきなり！ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業、収益性の低下した店舗資産等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響、生活様式の変化、物価上昇、原材料価格の高騰、円安進行、人手不足など。
- 業績への影響額: 減損損失1,416百万円（特別損失）、特別損失合計1,422百万円。四半期純損失1,438百万円。
- 計上する会計期間: 2022年12月期第３四半期累計期間（2022年１月１日～2022年９月30日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正：有。2022年12月期通期予想は売上高15,266百万円、営業損失1,330百万円、経常損失173百万円、当期純損失1,498百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施。2022年３月21日に店舗の営業に対する制限が概ね解除された。
- 再開予定日: 2022年３月21日（店舗の営業に対する制限が概ね解除）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存店の売上対策、メニュー変更、従業員の適正配置などによる収益改善と本社費用削減を進める。金融機関等との協力体制を強化し、退店予定店舗のうち残る４店舗について退店に向けた交渉を続ける。新株予約権の行使による資金調達も進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は10,996百万円（前年同期比20.0％減）」「営業損失は1,294百万円（前年同期は1,253百万円の営業損失）」「経常損失は132百万円（前年同期は170百万円の経常損失）」「四半期純損失は1,438百万円（前年同期は197百万円の四半期純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「通期　売上高15,266　営業利益△1,330　経常利益△173　当期純利益△1,498」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失　1,416百万円」「売上高　10,996百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年12月期第３四半期の業績」「当社においては」「2022年12月期の業績予想」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として1,416百万円特別損失に計上いたしました」「特別損失合計1,422」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期の業績（2022年１月１日～2022年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月14日」「自 2022年１月１日　至 2022年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ペッパーフードサービス」「いきなり！ステーキ事業」「レストラン事業」「商品販売事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失1,416百万円」「2022年１月１日～2022年９月30日」「2022年11月14日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、2022年11月14日公表の『2022年12月期通期の業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』を御参照下さい」「通期　売上高15,266　営業利益△1,330　経常利益△173　当期純利益△1,498」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「収益改善及び本社費用の削減等の施策を行っております」「残りの４店舗についても引き続き退店に向けて交渉を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年12月期　第３四半期決算短信」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、前回開示との比較を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「各国の金融引き締め政策による経済減速や、円安の進行に伴う値上げや原材料の高騰」「新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準を下回る状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「当社においては」「当社の来店客数」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政処分・立入検査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「原材料価格の高騰や円安進行によるコスト増」「生活様式の変化や物価上昇などを背景に、ディナー帯の回復は厳しい状況」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
