# ペッパーフードサービス（3053） 2022年12月期 第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想値の修正、並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20220812519164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益とも従来予想を下回った。通期予想も売上高と利益を下方修正し、収益回復が見込めない既存店舗について減損損失1,165百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、オミクロン株の感染拡大のピークアウト後に個人消費が増え、ランチ帯の売上は回復基調となった一方、生活習慣の変化や物価上昇を背景にディナー帯の売上回復が厳しい状況だった。通期予想は、第2四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったことと、新型コロナウイルス感染症「第7波」の感染急拡大を受けて第3四半期以降の業績予想を見直したため修正した。また、収益性の回復が見込まれない既存店舗について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16841,"revised_forecast":15330,"change":-1511,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-1109,"change":-944,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":39,"change":-422,"change_rate":-91.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":216,"revised_forecast":-1090,"change":-1306,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"５円48銭","revised_forecast":"△27円66銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 2021年12月期通期：売上高18,950百万円、営業利益△1,412百万円、経常利益1,274百万円、当期純利益387百万円、１株当たり当期純利益10円37銭
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと及び新型コロナウイルス感染症「第７波」の感染急拡大に伴い、第３四半期以降の業績予想を見直したため。
- 特別損失の内容と金額: 収益性の回復が見込まれない既存店舗の減損損失1,165百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期 第２四半期累計期間」と「2022年12月期 通期」の両方について表が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,841百万円から15,330百万円、営業利益は△165百万円から△1,109百万円、経常利益は461百万円から39百万円、当期純利益は216百万円から△1,090百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△9.0％、経常利益△91.5％で、修正後の営業利益は△1,109百万円、当期純利益は△1,090百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高 △9.0％」「経常利益 △91.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「影響について「2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に織り込み済みと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益は461百万円から39百万円へ、「増減率（％）△91.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率（％）△9.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は修正後△1,090百万円、前期実績387百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目に前回予想と修正値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 1,165 百万円を特別損失として計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期累計期間の売上高が当初予想を下回ったこと」および「第７波の感染急拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ランチ帯の売上」「ディナー帯の売上」「当社が運営する既存店舗」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オミクロン株の感染拡大のピークアウト」「生活習慣の変化や物価上昇」「第７波の感染急拡大」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額が記載されている一方、理由の各要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生活習慣の変化や物価上昇」「第７波の感染急拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「ディナー帯の売上回復は厳しい状況が続いた」「第３四半期以降の業績予想を見直した」と説明されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降の業績予想を見直した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上回復の厳しさを理由に挙げる一方、「減損損失 1,165 百万円を特別損失として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および特別損失の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「特別損失については「収益性の回復が見込まれない店舗において」減損損失を計上したと記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月12日」、第2四半期累計期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、通期は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想値の修正について」として、修正後の予想値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましては」「第３四半期以降の業績予想を見直したことにより、上記のとおり修正をいたします」と記載されている。」）
