# ペッパーフードサービス（3053） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3053/disclosure/20220513547503
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3053

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期の非連結業績を公表し、売上高は前年同期比28.6％減の3,537百万円となった。一方、営業・経常・純損失は前年同期より縮小したが、借入金返済などの資金繰りに懸念があり、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の感染急拡大による個人消費の悪化、まん延防止等重点措置に伴う酒類提供自粛要請・営業時間制限、ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰などを挙げている。一方、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金329百万円の営業外収益計上や、事業構造改善引当金戻入額23百万円の特別利益計上が損失の縮小に寄与した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年12月期第１四半期の業績
- 発生日: 2022年３月31日（第１四半期会計期間末）
- 認知日・通知受領日: 2022年５月13日（決算短信公表日）
- 対象となる主体: 株式会社ペッパーフードサービス（提出会社、非連結）
- 対象拠点・対象製品: 当社が運営する店舗、いきなり！ステーキ事業、レストラン事業、商品販売事業、その他事業。2022年３月31日現在、退店127店舗を完了。
- 原因: オミクロン株の感染急拡大による個人消費の悪化、まん延防止等重点措置による酒類提供自粛要請・営業時間制限、ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰等。
- 業績への影響額: 売上高3,537百万円、営業損失397百万円、経常損失54百万円、四半期純損失67百万円。新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金329百万円を営業外収益、事業構造改善引当金戻入額23百万円を特別利益、減損損失33百万円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 2022年12月期第１四半期累計期間（2022年１月１日～2022年３月31日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正は無。感染状況により業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 政府・自治体の要請を受けた一部店舗の臨時休業、営業時間短縮
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症の影響は2022年６月にかけて緩やかに回復し収束に向かうと仮定している。収益改善、本社費用削減、既存店の売上対策、コスト削減、金融機関等との協力体制強化、店舗退店などの対応策を講じている。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,537百万円（前年同期比28.6％減）」「営業損失は397百万円（前年同期は485百万円の営業損失）」「経常損失は54百万円（前年同期は475百万円の経常損失）」「四半期純損失は67百万円（前年同期は407百万円の四半期純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上高は3,537百万円」「四半期純損失は67百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社においては」「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第１四半期累計期間における売上高は3,537百万円」「四半期純損失は67百万円」「329百万円営業外収益に計上」「23百万円特別利益に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第１四半期の業績（2022年１月１日～2022年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日」「至 2022年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ペッパーフードサービス」「いきなり！ステーキ事業」「ステーキくに」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は3,537百万円（前年同期比28.6％減）」「2022年１月１日～2022年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「第２四半期（累計）7,904」「通期16,841」「営業利益△165」「当期純利益216」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当該状況の解消または改善のために、下記のような対応策を講じております。」「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前事業年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した」「2020年７月に適切な店舗体制を構築するために」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、当該状況の解消または改善のために、下記のような対応策を講じております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通しはいまだ不透明」「見通すことが容易ではない」「予定通り資金調達ができない場合がある」「重要な不確実性が存在する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「オミクロン株の感染急拡大による個人消費の悪化」「まん延防止等重点措置の適用」「ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格高騰」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社ペッパーフードサービス」「日本基準（非連結）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施した」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「政府及び自治体からの各種要請等」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「当社は、当該状況の解消または改善のために、下記のような対応策を講じております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
