# 西日本豪雨による商品・店舗設備損失｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「また、災害対策コーナーを設けた防災用品も、西日本豪雨の影響もあり好調に推移しました。特別利益に計上しております。特別損失については、主に西日本豪雨に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。」 — 平成30年7月の西日本豪雨により、商品廃棄損、店舗設備の除却・原状回復費用などの災害損失441百万円を計上した。受取保険金411百万円も計上しており、豪雨による損失が実際に発生したことを記載した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「平成30年７月に発生した西日本豪雨に係る受取保険金を特別利益に計上しております。特別損失については、主に西日本豪雨及び北海道胆振東部地震に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。
災害による損失　767」 — 西日本豪雨に係る商品廃棄損、店舗設備の除却・原状回復費用等について、第３四半期累計で北海道胆振東部地震分と合わせた災害損失767百万円を計上した。受取保険金691百万円も特別利益に計上された。 (https://komori.app/company/3050/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 対処 「特別損失については、主に西日本豪雨及び北海道胆振東部地震に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。
災害による損失
59」 — 西日本豪雨・北海道胆振東部地震に係る損失として59百万円を計上した。前年同期の災害による損失767百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/3050/filing/2019-q3)
