# 物流ネットワーク・情報システム改革｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「効率的な物流ネットワークの再構築によるコスト低減、新たなグループイン企業が柔軟に対応可能なシステム構造改革に取り組んでまいります。」 — 物流ネットワークの再構築によるコスト低減と、新たに加わる企業に柔軟に対応するシステム構造改革を施策として示した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「効率的な物流ネットワークの再構築によるコスト低減、新たなグループイン企業が柔軟に対応可能なシステム構造改革に取り組んでまいります。」 — 物流ネットワーク再構築とグループ企業への対応を想定したシステム構造改革を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 引き上げ 「⑤　相互のサプライチェーン及び物流等の統廃合」 — 島忠との経営統合契約において、相互のサプライチェーン・物流等の統廃合を協議事項とした。従来の物流ネットワーク改革を、統合先との相互統廃合へ広げる計画である。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「固定資産
有形固定資産増加額　建物　　　　　　　　　山梨中央物流センター　　　　　　　6,999百万円
工具、器具及び備品
山梨中央物流センター
2,010百万円
無形固定資産増加額　ソフトウエア　　　　　コルデコオンラインシステム　500百万円
統合システム　464百万円
倉庫管理システム　374百万円
新ＰＯＳシステム　246百万円」 — 山梨中央物流センターへの投資と、オンライン、統合、倉庫管理、POSなどの情報システム投資を実施した。物流・情報システム改革の具体的な投資実績が記載された。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「棚割改革・物流改革・ＤＸ推進による合理的な仕組みづくり、店舗ツールの開発を積極的に行い」 — 物流ネットワーク・情報システム改革を、棚割改革、物流改革、DX推進、店舗ツール開発による合理化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「今後も営業面での連携を一段と強化するため、両社の人材交流をこれまで以上に活発に行うとともに、システム統一による店舗運営などの効率化、オムニチャネルやＤＸなどをはじめとした営業施策の新たな連携により、継続的な企業価値向上に努めてまいります。」 — 物流・情報システム改革の対象をケーヨーとの連携にも広げ、システム統一による店舗運営効率化とオムニチャネル・DX連携を明示した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「棚割改革・物流改革・ＤＸ推進による合理的な仕組みづくり、店舗ツールの開発を積極的に行い」 — 棚割・物流・DX・店舗ツールによる物流・情報システム改革を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 前進 「商品センター管轄店舗の再編・最適化、管理システム効率化」 — 物流改革について、商品センター管轄店舗の再編・最適化、管理システム効率化、在庫配置見直しを具体策として示した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260414503724)
