# SDGs重点課題とサステナビリティ委員会による持続可能な成長｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/threads/86e6dd8defe9
企業ページ: https://komori.app/company/3050

## 経過

- FY2023 初出 「ＳＤＧｓ８つの重点課題（マテリアリティ）を軸にＤＩＹを通じて「くらしと住まいの快適化」を実現する価値創造企業を目指すと共にホームセンターとしての社会的使命を果たし、持続可能な成長を支える経営基盤の構築に努めてまいります。」 — SDGsの8つの重点課題を軸とするサステナビリティ方針を重点施策として明示し、サステナビリティ委員会による調査・審議・取締役会への報告体制も記載した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の拡大に向け、SDGsの８つの重点課題グループと22の重点課題（マテリアリティ）を特定しております。」 — サステナビリティ施策を8つの重点課題グループと22のマテリアリティに整理し、2030年を見据えた脅威・機会の特定と事業戦略への反映を具体化した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 前進 「経営＝サステナビリティを体現し、企業としての信頼獲得を目指す」 — サステナビリティを環境・社会・企業統治の3側面で整理し、SSBJ基準に沿った組織体制の構築・開示準備を2026年度の取り組みとして示した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260414503724)
- 2026-04-30 再定義 「当社は2022年度に８つの重点課題グループと22の重点課題を設定し、課題解決に向けて各種施策を実行してきました。課題設定から４年が経過し、取り組みを通じて多くの成果を積み重ねるとともに、より注力すべき領域も明確になったことから、このたび、ＤＣＭグループの重点課題を見直し、再設定しました。」 — 従来の8つの重点課題グループ・22の重点課題から、5つの重点課題へ再設定した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260428512864)
- FY2026 再定義 「これまでに設定した目標・KPIのうち39項目（全64項目）は既に達成、残る25項目についても引き続き着実に取り組みを推進しております。2026年度からは、こうした取り組みの継続に加え、長期事業構想および第4次中期経営計画に基づく重要テーマへの重点化を図るため、重点課題を５つに集約し、長期的課題に紐づく中期目標およびKPI（指標）を新たに設定いたしました。」 — 従来の8つの重点課題グループ・22の重点課題を見直し、64項目中39項目の達成状況を示したうえで、2026年度から5領域へ集約し、新たな2028年度KPIを設定した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「顧客戦略・商品戦略・店舗戦略・リフォーム戦略・ＤＸ戦略の５つの事業戦略を推進することで事業領域の拡大を図るとともに、人的資本経営の強化、サステナビリティへの積極的な取り組み、およびＰＢＲを意識した経営の実践を通じて、社会に不可欠な存在となることを目指して取り組んでおります。」 — サステナビリティへの積極的な取り組みを第４次中期経営計画の実践項目として再確認した。重点課題やKPIの新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2026-h1)
