# 外貨建仕入に伴う為替変動リスクと為替予約｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2016 対処 「当該リスクを減少させるために為替予約を行っております。したがって、短期的な為替変動が当社の業績に与える影響は軽微なものであると考えられます。」 — 外貨建買掛金の為替リスクに対して為替予約を利用し、短期的影響は軽微と説明した。
- FY2017 再掲 「当社グループは外貨建て仕入を行っており、為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために為替予約を行っております。したがって、短期的な為替変動が当社の業績に与える影響は軽微なものであると考えられますが、想定以上の為替変動が生じた場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 外貨建仕入の為替リスクに対して為替予約を行い、短期的影響は軽微とする説明を再掲した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは外貨建て仕入を行っており、為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために為替予約を行っております。」 — 外貨建仕入の為替リスクに対して為替予約を行う対応を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは外貨建て仕入を行っており、為替相場の変動によるリスクを負っておりますが、当該リスクを減少させるために為替予約を行っております。」 — 外貨建て仕入に伴う為替変動リスクと為替予約による対応を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せているものの、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うエネルギー価格や原材料価格の高騰に加え、日米金利差拡大等による急激な円安の進行、サプライチェーンの混乱などの影響によるインフレ圧力により、先行きの不透明感が高まっております。」 — 日米金利差拡大等による急激な円安の進行が、エネルギー・原材料価格高騰やサプライチェーン混乱とともにインフレ圧力を高める要因として記載された。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「これらのリスクに対して、当社グループでは、為替予約を行うことでリスクの低減に努めております。」 — 外貨建て仕入に伴う為替変動リスクと、為替予約による低減策を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「これらのリスクに対して、当社グループでは、為替予約を行うことでリスクの低減に努めております。」 — 外貨建仕入に伴う為替変動リスクと為替予約による対応を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-fy)
- FY2027-H1 悪化 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが」 — 円安による仕入価格上昇がＤＣＭブランド商品への実際の影響として引き続き記載された。為替予約による対応については本ファイリングでは記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2026-h1)
