# 仕入構造改革と在庫管理による売上総利益率の改善｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「仕入構造改革による更なる値入改善、在庫コントロールによる処分ロス、廃棄ロスの削減を図り、売上総利益率の更なる改善を目指してまいります。」 — 値入改善と処分・廃棄ロス削減を通じた粗利率改善を掲げた。
- FY2021 前進 「定番商品の商品構成の見直しや、ＤＣＭブランドの売上構成比の上昇をすすめたことなどにより、売上総利益率は33.3％と前期に比べ0.4ポイント改善し、売上総利益は1,546億９千７百万円（前期比109.4％）となりました。」 — 定番商品の構成見直しとＤＣＭブランドの構成比上昇により、売上総利益率が33.3％、前期比0.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「定番商品の商品構成の見直しや、ＤＣＭブランドの売上構成比の上昇をすすめたことなどにより、売上総利益率は33.7％と前期に比べ0.4ポイント改善しました。」 — 定番商品の構成見直しとＤＣＭブランドの売上構成比上昇により、売上総利益率が33.7％となり、前期から0.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「定番商品の商品構成の見直しや、ＤＣＭブランドの売上構成比の上昇をすすめましたが、エクスプライス株式会社の連結子会社化により売上総利益率は33.3％と前期に比べ0.3ポイント悪化し」 — 定番商品構成の見直しやDCMブランド比率上昇を進めた一方、エクスプライス連結の影響もあり、売上総利益率は33.3％と前期比0.3ポイント悪化した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「定番商品の商品構成の見直しやＤＣＭブランドの売上構成比の上昇、株式会社ケーヨーの連結子会社化により、売上総利益は1,602億６千６百万円（前期比102.6％）となりました。」 — 定番商品構成の見直しとDCMブランド比率上昇による粗利改善策を再確認した。売上総利益は1,602億6,600万円で前期比102.6％となったが、粗利率改善の新たな達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-fy)
- 2026-04-14 前進 「売上総利益率 前期比 ＋0.2％、HC事業売上総利益率36.7％（前期比 ＋0.4％）」 — 売上総利益率が34.1％から34.3％へ改善し、ホームセンター事業の売上総利益率も36.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260414503637)
- FY2026 再掲 「定番商品の商品構成の見直しやＤＣＭブランドの売上構成比の上昇、2025年９月30日の株式会社エンチョーの連結子会社化により、売上総利益は1,830億９千２百万円（前期比100.2％）となりました。」 — 定番商品構成の見直しとDCMブランド比率上昇を継続し、売上総利益は前期比100.2％となった。ただし、売上総利益率の新たな達成値は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 悪化 「エンチョー改装による売上総利益率の悪化
円安、原材料高、物流費高騰が続く中、エンチョー除きでは改善」 — 全体の売上総利益率は前期比0.3ポイント低下した。一方、エンチョーを除くホームセンター事業では37.1％となり、前期差0.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260626581136)
- 2026-09-29 悪化 「エンチョー改装による売上総利益率の悪化
円安、原材料高、物流費高騰が続く中、エンチョー除きでは改善」 — 連結売上総利益率は前期差0.3ポイント低下した。一方、エンチョーを除くホームセンター事業では37.3％、前期差0.4ポイント改善したと記載した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260929541652)
