# DCMブランドの全国展開｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の社名である「ＤＣＭ」と事業会社が持つ地域ブランドを融合させ、事業会社名および店舗名に「ＤＣＭ」を冠し、今後は「企業ブランド」「商品ブランド」「店舗ブランド」を統一したナショナルブランドとして全国展開を進めてまいります。」 — 事業会社名をDCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマックへ変更し、企業・商品・店舗ブランドの統一を全国展開の方針として示した。
- FY2017-Q1 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、チラシ掲載やテレビＣＭなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し」 — DCMブランド商品の販促強化と販売好調が記載されたが、全国展開の範囲や目標に関する新たな進展は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品について、チラシ掲載やテレビＣＭなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」 — ＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲や目標に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品について、チラシ掲載やテレビＣＭなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」 — ＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲や新たなブランド目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品について、チラシ掲載やテレビＣＭ等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」 — ＤＣＭブランド商品の販促強化と好調な販売を再確認した。全国展開の範囲やブランド戦略の新たな変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品については、雑誌掲載やテレビＣＭ等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」 — 雑誌掲載やテレビＣＭによるＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品については、雑誌掲載やテレビＣＭ等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」 — 雑誌掲載やテレビＣＭ等によるＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、ＤＣＭブランド商品については、雑誌掲載やテレビＣＭ等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」 — 雑誌掲載やテレビＣＭ等によるＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標に関する新たな変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、雑誌掲載やテレビＣＭ等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の販促強化と販売好調を再確認した。ブランド展開の範囲や新たな目標は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、ロワーポピュラープライス商品の開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の開発・販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の開発・販促強化と好調な販売を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発・販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発・販促強化と販売好調を再確認した。ブランド展開の範囲や目標に関する変更はない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、商品開発・店舗での販促強化などに取り組んだ効果により好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発と店舗販促強化、および販売好調を再確認した。全国展開の範囲や新たなブランド目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 引き上げ 「①　ナショナルブランド商品の共同仕入れ」 — 島忠との経営統合契約において、ナショナルブランド商品の共同仕入れを協議事項として掲げ、ブランド施策の対象範囲を統合先にも広げる計画を示した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 引き上げ 「①　ナショナルブランド商品の共同仕入れ」 — 島忠との経営統合契約で、ナショナルブランド商品の共同仕入れを協議事項とした。既存グループ内のブランド展開から、統合先を含む共同仕入れへ範囲を広げる計画である。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ＤＣＭブランド商品については、商品開発・店舗での販促強化などに取り組んだ効果により好調に推移しました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発・店舗販促強化と販売好調を再確認した。全国展開の範囲やブランド目標の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ＤＣＭブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果により、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の売上好調に加え、売上高構成比率を引き上げた実績を記載した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の売上拡大と売上高構成比率の引き上げを再確認した。前年度から新たな数値目標や展開範囲の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発・販促強化、売上拡大および売上高構成比率の引き上げを再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発・販促強化、売上拡大および売上高構成比率の引き上げを再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — 原材料価格・円安による仕入価格上昇の影響を受けながらも、商品開発・販促強化によるＤＣＭブランド商品の売上拡大と売上高構成比率の引き上げを再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — 原材料価格、円安、物流コストの上昇影響を受けながらも、商品開発・販促強化によりＤＣＭブランド商品の売上と売上高構成比率を引き上げたことを再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の売上拡大と売上高構成比率の引き上げを再確認した。今回は「環境に配慮した商品開発」が商品開発の具体的な方向性として記載された。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2021年度には、ホームセンター事業会社5社をＤＣＭ株式会社として統合し、2022年度に店名の統一、店舗サイン・ロゴ等の刷新に取り組み」 — 5社統合後、2022年度に店名統一と店舗サイン・ロゴ刷新へ進み、DCMブランドの統一展開が具体的な実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3050/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」 — 原材料価格、円安、物流コストの上昇影響を受けながらも、ＤＣＭブランド商品の売上高構成比率を引き上げたことを再確認した。ブランド展開の範囲や新たな目標値の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発、節電・節約商品の展開、販促強化により売上高構成比率を引き上げたことを再確認した。ブランド展開の範囲や新たな目標値の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また2024年1月には関東・中部・近畿を中心にホームセンター事業を展開する株式会社ケーヨーを完全子会社化し、2024年9月に合併いたします。全国840店舗のネットワークを生かし」 — ケーヨー完全子会社化後の2024年9月合併予定と、全国840店舗のネットワーク活用を記載し、DCMブランドの全国展開が統合後の店舗網を含む段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3050/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の売上高構成比率を引き上げたとの説明と、環境配慮型商品、節電・節約商品の展開、販促強化を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、2024年１月には関東・中部・近畿を中心にホームセンター事業を展開する株式会社ケーヨーを完全子会社化し、2024年９月に合併いたしました。さらに2025年９月には静岡県を中心にホームセンター事業を展開する株式会社エンチョーを完全子会社化し、同年12月には東京都、神奈川県、埼玉県を中心にリフォーム業を展開するホームテック株式会社を完全子会社化いたしました。全国918店舗のネットワークを生かし、これまで以上に、お客さまに寄り添い、地域で信頼される店を目指してまいります。」 — エンチョーとホームテックの完全子会社化を加え、店舗ネットワークが全国918店舗へ拡大した。全国展開を支える対象範囲がさらに広がった。 (https://komori.app/company/3050/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の売上高構成比率引上げと、環境配慮型商品・節電や節約商品の展開、販促強化を再確認した。 (https://komori.app/company/3050/disclosure/20260929541616)
- FY2027-H1 再掲 「ＤＣＭブランド商品につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」 — ＤＣＭブランド商品の商品開発、節電・節約商品の展開、販促強化と、売上高構成比率の引き上げを再確認した。全国展開の範囲や新たな目標値の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2026-h1)
