# くろがねやの株式交換による完全子会社化｜ＤＣＭホールディングス（3050）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、平成28年６月28日開催の取締役会において、当社を完全親会社とし、株式会社くろがねやを完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で同社と株式交換契約を締結いたしました。」 — くろがねやを完全子会社化する株式交換契約を締結した。効力発生日は平成28年12月1日予定、取得議決権比率は100％で、目的として仕入コスト低減・商品調達力強化による収益性改善を掲げた。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、平成28年６月28日開催の取締役会において、当社を完全親会社とし、株式会社くろがねやを完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で同社と株式交換契約を締結いたしました。」 — くろがねやとの株式交換契約の締結を重要な契約として再掲した。効力発生や完全子会社化の新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 達成 「また、平成28年12月１日に㈱くろがねや（同日付けにてＤＣＭくろがねや㈱に商号変更）を株式交換により完全子会社化いたしました。」 — 平成28年12月1日に株式交換を実施し、くろがねやの完全子会社化を完了した。取得議決権比率は100％で、結合後の商号をＤＣＭくろがねや株式会社とした。 (https://komori.app/company/3050/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 実績引用 「販売面においては、熊本地震の震災需要の反動により防災関連商品の販売が伸び悩みましたが、平成28年12月に子会社化したＤＣＭくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となりました。」 — 平成28年12月に完了したＤＣＭくろがねやの子会社化を、連結効果による増収要因として引用した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「販売面においては、天候不順や熊本地震の震災需要の反動により販売が伸び悩みましたが、平成28年12月に子会社化したＤＣＭくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となりました。」 — 平成28年12月に完了したＤＣＭくろがねやの子会社化を、連結効果による増収要因として引用した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「販売面においては、天候不順の影響等により販売が伸び悩みましたが、平成28年12月に子会社化したＤＣＭくろがねやの連結効果等もあり、売上高は増収となりました。」 — 平成28年12月に完了したＤＣＭくろがねやの子会社化を、連結効果による増収要因として引用した。 (https://komori.app/company/3050/filing/2017-q3)
