# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-08
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WTWF.pdf

## 事業

DCMホールディングスは、日本国内を主軸にホームセンター事業を展開する企業グループである。2025年8月末現在の店舗数は845店舗であり、同社グループは「新世代ホームセンター創造への挑戦～店舗の“再”活性化＋事業領域の拡大～」の方針の下、2023年度～2025年度の第3次中期経営計画を推進している。2025年9月1日付で実施した株式交換（簡易株式交換）により、エンチョーを子会社化し、統合によるシナジー効果の最大化を目指すとともに、商品・販促、システム、店舗運営、総務、人事、財務等の部門ごとの分科会方式で課題解決を図る方針を掲げている。エクスプライス㈱のPB商品「MAXZEN」を重点販売するなど、原材料価格の上昇・円安・物流コスト上昇の影響を受けつつも、環境配慮型の商品開発・節電・節約商品の新規展開・販促強化を通じて売上構成比の向上を図っている。新規出店は7店舗、退店は5店舗を実施し、店舗数は845となった。2025年中間期の業績は、営業収益2,803億2,900万円、営業利益208億4,300万円、経常利益199億2,900万円、親会社株主に帰属する中間純利益121億3,600万円であった。エンチョーとの株式交換の内容は、株式交換完全親会社がDCMホールディングス、株式交換完全子会社がエンチョーとなり、取得原価は9,316百万円、取得株式数は5,812,102株、取得比率は1対0.85、効力発生日は2025年9月1日である。期末配当・中間配当は2025年5月29日開催の定時株主総会および2025年9月26日開催の取締役会で決議され、2025年5月30日および2025年11月4日に支払われる予定である。セグメントは主にホームセンター事業とエクスプライス事業で、園芸・ホームインプルーブメント・ホームレジャー・ペット・ハウスキーピング・ホームファニシング・ホームエレクトロニクス等の事業部門別に売上高と利益が公表されている。なお、後発事象としての株式交換に伴う連結会計処理の実行が進行中である。

## 数字

- 設備投資: 78億円
- フリーキャッシュフロー: 253億円

## セグメント

- ホームセンター事業 / 売上高 2,555億円 / 営業利益 215億円
- エクスプライス事業 / 売上高 321億円 / 営業利益 3億円
- 園芸 / 売上高 1億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
