# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-10
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RCVI.pdf

## 事業

DCMホールディングスは、第3次中期経営計画「新世代ホームセンター創造への挑戦～店舗の“再”活性化＋事業領域の拡大～」を始動させ、店舗改革を中心とした低コストオペレーションの追求、独自の“BOPIS”スタイルの構築、プライベートブランド商品開発体制の深化、M&A推進による事業領域の拡大を進め、2030年のビジョン「生活快適化総合企業」の実現を目指している。既存店改革、サステナブルな事業価値、株主価値拡大を追求する方針。新規出店は6店舗、退店は4店舗を実施し、店舗数は677店舗となった。前第1四半期連結累計期間末日に完全子会社化したエクスプライス㈱が、当第1四半期連結累計期間において全期間にわたり営業収益の増加に寄与した。第1四半期連結累計期間の営業収益は1,238億7千9百万円（123,879百万円）、営業利益は92億2千5百万円（9,225百万円）、経常利益は91億4百万円（9,104百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億6千5百万円（5,665百万円）、四半期包括利益は65?7?7?百万円は6,177百万円、1株当たり四半期（当期）純利益は44.06円、41.41円、125.03円、自己資本比率は42.2％、総資産額は56,449,2000百万円等の数値を開示している（ただし、各項の単位は報告書中の百万円表記を円換算済みの値として扱う）。なお、当社グループの事業の内容に重要な変更はない。エクスプライス㈱の完全子会社化に伴い、DCMブランド商品を中心とした原材料価格の上昇・円安・物流コスト上昇の影響を受けつつも、環境配慮型商品開発・節電・節約商品の新規展開・販促強化などの取り組みが寄与し、売上構成比を引き上げている。

## セグメント

- ホームセンター事業 / 売上高 1,139億円 / 営業利益 98億円
- エクスプライス事業 / 営業利益 54億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
