# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-07
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PBBW.pdf

## 事業

DCMホールディングスは、主としてホームセンター事業を中核に小売事業を展開している企業グループです。2022年3月24日付でエクスプライス株式会社の株式を100％取得し、同日付で対象会社を連結子会社としました。みなし取得日を2022年5月31日としています。第2四半期連結累計期間（2022年3月1日〜2022年8月31日）における連結業績は、営業収益2,388億3,200万円、営業利益189億6,900万円、経常利益191億6,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121億2,400万円となりました。収益認識に関する会計基準の適用により、売上高および売上原価は合わせて5,807百万円減少していますが、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益への影響はありません。第2四半期累計期間末の店舗数は671店舗で、新規出店4店舗・退店2店舗を実施しています。主要商品部門別の状況として、園芸部門は売上高41,132百万円（前年同期比98.6%）、ホームインプルーブメント部門は売上高48,461百万円（前年同期比98.0%）、ホームレジャー・ペット部門は売上高34,183百万円（前年同期比96.9%）、ハウスキーピング部門は売上高49,714百万円（前年同期比94.4%）、ホームファニシング部門は売上高11,967百万円（前年同期比93.0%）、ホームエレクトロニクス部門は売上高20,669百万円（前年同期比97.5%）、その他は売上高7,087百万円、商品供給高他は6,620百万円、計上額は238,832百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 77億円
- フリーキャッシュフロー: 121億円

## セグメント

- ホームセンター事業 外部顧客への売上高 / 売上高 2,234億円
- エクスプライス事業 外部顧客への売上高 / 売上高 153億円
- その他 外部顧客への売上高 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
