# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-08
対象期間: 2022-03-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OOKQ.pdf

## 事業

DCMホールディングスはホームセンター事業を主力に展開する企業であり、第1四半期連結累計期間においても園芸・ホームインプルーブメント・ホームレジャー・ペット・ハウスキーピング・ホームファニシング・ホームエレクトロニクスの6部門を中心に販路を拡大してきました。2022年3月24日付でエクスプライス株式会社の全株式を取得し、同日付で対象会社を子会社化しています。みなし取得日を2022年5月31日としています。第1四半期連結累計期間の連結決算の要旨として、営業収益は11,402百万円、営業利益は9,834百万円、経常利益は10,184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,506百万円となりました。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、売上高及び売上原価は3,086百万円減少していますが、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益への影響はありません。新規出店は3店舗、退店は2店舗を実施し、店舗数は670店舗となっています。主要な事業の状況として、園芸部門の売上高は238億5千9百万円、前年同期比は100.0%で、春以降の園芸需要の増加が寄与しました。ホームインプルーブメント部門の売上高は247億9千万円、前年同期比は98.5%です。ホームレジャー・ペット部門は売上高168億5千1百万円、前年同期比98.2%です。ハウスキーピング部門は売上高244億3千6百万円、前年同期比95.1%です。ホームファニシング部門は売上高61億3千2百万円、前年同期比92.4%です。ホームエレクトロニクス部門は売上高93億2千3百万円、前年同期比97.5%です。外部顧客への営業収益は11,402,400,000,000円です。第1四半期連結累計期間の損益には、エクスプライス株式会社の連結子会社化の影響が含まれていますが、みなし取得日が5月31日のため、同四半期の損益には影響はありません。主要商品部門別の動向としては、園芸部門で培養土・除草剤が好調、木材需要は継続、電動工具シリーズは好調、金物・塗料関連は低調、室内スポーツ・トレーニング用品は低調、エクステリア・日用品等の需要動向が部門で異なる動きをみせました。なお、上記事項は「収益認識に関する会計基準」適用の影響を反映しています。店舗基盤・事業ゾーンに関する追加情報として、店舗数は670店舗となっています。該当する記載なし

## セグメント

- 園芸 / 売上高 244億円 / 売上構成比 100%
- ホームインプルーブメント / 売上高 248億円 / 売上構成比 98.5%
- ホームレジャー・ペット / 売上高 173億円 / 売上構成比 98.2%
- ハウスキーピング / 売上高 248億円 / 売上構成比 95.1%
- ホームファニシング / 売上高 64億円 / 売上構成比 92.4%
- ホームエレクトロニクス / 売上高 95億円 / 売上構成比 97.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
