# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-05
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GEKX.pdf

## 事業

DCMホールディングスは、国内を主な市場とする総合小売グループとして、小売店舗網を通じて園芸・住設・家庭用品等の分野で事業を展開している。第13期の第1四半期連結累計期間と第14期の同期間を比較すると、出店・退店の動きがあり、店舗数は673店舗となっている（ＤＣＭカーマ169店舗、ＤＣＭダイキ156店舗、ＤＣＭホーマック293店舗、ＤＣＭサンワ33店舗、ＤＣＭくろがねや22店舗）。2019年春の需要期における園芸・植物等は低調だった一方、2019年10月の消費税増税を睨んだ高単価商品（エクステリア・リフォーム等）は好調に推移している。DCMブランド商品については商品開発・販促強化の効果があった。

## セグメント

- ＤＣＭカーマ / 売上高 325億円 / 営業利益 19億円
- ＤＣＭダイキ / 売上高 226億円 / 営業利益 12億円
- ＤＣＭホーマック / 売上高 475億円 / 営業利益 31億円
- その他 / 売上高 132億円 / 営業利益 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
