# ＤＣＭホールディングス（3050） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EAAM.pdf

## 事業

DCMホールディングスは、DCMブランドのホームセンターを核とする小売事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間（平成30年3月1日〜平成30年8月31日）時点での店舗網は674店舗であり、内訳は「ＤＣＭカーマ 170店舗／ＤＣＭダイキ 157店舗／ＤＣＭホーマック 292店舗／ＤＣＭサンワ 33店舗／ＤＣＭくろがねや 22店舗」である。2020年3月期を想定した戦略や中期計画の詳細は本資料には記載されていないが、園芸・エクステリア・ホームインプルーブメント等の各部門別に売上高が開示されており、ブランド商品（ＤＣＭブランド）を中心に販促強化を行っていることが記載されている。第2四半期累計期間における営業収益は231,986百万円（前年同期比929.6?％等ではなく表記上の同期間比較）、営業利益は12,333百万円、経常利益は12,333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,148百万円、四半期包括利益は9,566百万円、純資産額は187,341百万円、総資産額は423,478百万円、1株当たり四半期純利益は59.10円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は51.39円、自己資本比率は44.2％、営業活動によるキャッシュ・フローは18,646百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△6,527百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△8,308百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,672百万円である。前期第2四半期累計期間の指標と比較して、総資産は増加している。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は674店舗、うちＤＣＭカーマ170店舗、ＤＣＭダイキ157店舗、ＤＣＭホーマック292店舗、ＤＣＭサンワ33店舗、ＤＣＭくろがねや22店舗。

## 数字

- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 121億円

## セグメント

- DCMカーマ / 売上高 668億円 / 営業利益 41億円
- DCMダイキ / 売上高 468億円 / 営業利益 26億円
- DCMホーマック / 売上高 949億円 / 営業利益 52億円
- DCMサンワ / 売上高 493億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
