# ＤＣＭホールディングス（3050） 2027年２月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/disclosure/20260929541652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3050

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、エンチョー・ホームテック・エクスプライスの連結効果や災害関連用品などの需要により増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、天候不順などで第2四半期単独の利益と上期の純利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

中東情勢によるまとめ買い、地震・水害などの災害関連用品需要、エンチョー・ホームテック・エクスプライスの連結効果により売上高が増加した。営業利益は売上総利益率の改善、販管費削減、エクスプライス連結の影響で増加した一方、エンチョーは改装の影響で減益となった。第2四半期単独では天候不順や気温の影響により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":299258,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":21149,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":20205,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 純利益: {"value":11598,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 売上総利益率: {"value":"34.3%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":"7.1%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":86466,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"Q2":{"売上高":{"value":149825,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"売上総利益":{"value":50984,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":9775,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"経常利益":{"value":9271,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"純利益":{"value":5039,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":567500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.9%（計画比）","売上総利益":"98.6%（計画比）","営業利益":"104.7%（計画比）","経常利益":"104.7%（計画比）","純利益":"100.9%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は計画未達、営業利益・経常利益・純利益は計画超過
- セグメント別実績: {"ホームセンター事業":{"売上高":{"value":257638,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}},"エクスプライス事業":{"売上高":{"value":41488,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}},"その他の事業":{"売上高":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高減少":-612,"売上総利益率改善":1541,"販管費削減":539,"その他":-157,"エンチョー連結":-1638,"エクスプライス連結":633}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店":{"客数":"前年同期比97.2%","客単価":"前年同期比101.9%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":918,"単位":"店舗","新規出店":2,"退店":2}
- 従業員数: {"正社員":5021,"非正社員":"12116（8時間換算）","単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高伸び率":{"上期":"+0.5%","下期":"+0.3%","通期":"+0.4%"},"新規出店":{"通期":10,"単位":"店舗"},"退店":{"通期":3,"単位":"店舗"},"設備投資":{"value":20000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":14000,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"48円","中間":"24円","期末":"24円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"300万株","取得金額":"4,829百万円","取得時期":"2025年12月～"}
- 設備投資額: {"value":7155,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境配慮商品・節約商品の新規展開、エクスプライスのPB商品MAXZENの販売強化とDCM店舗への商品供給拡大、DCMニコット店舗の改装による収益力強化、ホダカなどの新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画比99.9％」、売上総利益「計画比98.6％」、営業利益「計画比104.7％」、経常利益「計画比104.7％」、中間純利益「計画比100.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画比99.9％」、売上総利益「計画比98.6％」、営業利益「計画比104.7％」、経常利益「計画比104.7％」、中間純利益「計画比100.9％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期会計期間）」にQ1（3月～5月）とQ2（6月～8月）の売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初公表の業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内訳」に、売上高減少△612、売上総利益率改善＋1,541、販管費削減＋539、その他△157、エンチョー連結△1,638、エクスプライス連結＋633（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率改善、販管費削減、エクスプライス連結によって増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品部門別売上」にホームセンター事業、エクスプライス事業、その他の事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「86,466百万円」「前期比109.4％」、営業利益増減内訳「販管費削減＋539」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純利益「前期比95.6％」、Q2営業利益「前期比87.6％」、Q2について「天候不順や気温の影響によって減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期の既存店売上高伸び率「＋0.4％」、新店「10」、退店「3」、設備投資「20,000百万円」、減価償却費「14,000百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期の既存店売上高伸び率「＋0.3％」、下期の新店「8」、退店「1」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「環境に配慮した商品開発、節約商品の新規展開」「エクスプライスPB商品（MAXZEN）の販売強化」「店舗改装により、収益力強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の推移」「プライベートブランド売上高構成比」「店舗数・売場面積」「正社員数・非正社員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高「△1.0％」、客数「△2.8％」、客単価「＋1.9％」、PB売上高構成比「前期差＋1.9ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の推移」に売上高、客数、客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26/8期の「正社員数5,021人」「非正社員数（8時間換算）12,116人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益成長にあわせた配当」、27/2期予想年間配当「48円」、配当性向「38.2％」、総還元性向「55.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月～ 3百万株 4,829百万円取得完了」「継続的に取得を検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「7,155百万円」、27/2期計画「20,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第2四半期ハイライト」「営業利益の増減内訳」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年2月期 第2四半期ハイライト」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当初公表の業績予想からの修正の有無：無」「2027年2月期 連結業績予想（通期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「売上・利益、商品部門別売上、既存店推移、設備投資、株主還元、通期予想が大半を占める。」）
