# ＤＣＭホールディングス（3050） 2027年２月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/disclosure/20260626581136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3050

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が17.4％増となった。中東情勢によるまとめ買い、好天による季節商品の伸長、エンチョー・ホームテックの連結効果が増収に寄与し、販管費削減も増益要因となった。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響によるまとめ買い、気温上昇による夏物用品・エアコン・扇風機の好調、エンチョー・ホームテックの連結効果により売上高が増加した。営業利益は売上高増加、売上総利益率改善、販管費削減が押し上げた。一方、エンチョーは改装の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":149432,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":11373,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":10933,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":6558,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: {"value":34.5,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.3}
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_pp":0.5}
- 販管費: {"value":42678,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":149432,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":51541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11373,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10933,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6558,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":567500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196200,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":206000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":174800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":1165,"売上総利益率改善":479,"販管費削減":706,"その他":-13,"エンチョー連結":-793,"エクスプライス連結":143,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"既存店売上高":{"value":102.4,"unit":"%","yoy_pct":2.4},"プライベートブランド売上高構成比":{"value":30.2,"unit":"%","yoy_change_pp":2.3},"ホダカ既存店売上高":{"value":105.9,"unit":"%","yoy_pct":5.9},"DCMニコット既存店売上高":{"value":107.6,"unit":"%","yoy_pct":7.6},"エクスプライス営業利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":99.3,"unit":"%","yoy_pct":-0.7},"既存店客単価":{"value":103.1,"unit":"%","yoy_pct":3.1}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":918,"unit":"店舗","新規出店":1,"退店":1}
- 従業員数: {"正社員数":5044,"unit":"人","非正社員数":12154,"unit_非正社員":"人"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高伸び率":{"上期":0.5,"下期":0.3,"通期":0.4,"unit":"%"},"新規出店":{"通期":10,"unit":"店舗"},"退店":{"通期":2,"unit":"店舗"},"設備投資":{"value":20000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":14000,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":48,"中間":24,"期末":24,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":3000000,"unit":"株","取得金額":4829,"金額単位":"百万円","取得完了":"2025年12月～"}
- 設備投資額: {"value":2719,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エクスプライスPB商品『MAXZEN』の販売強化、DCM店舗への『MAXZEN』商品供給拡大、DCMニコット店舗の改装による収益力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（計画比101.4％）、売上総利益（計画比100.3％）、営業利益（計画比117.3％）、経常利益（計画比118.2％）、四半期純利益（計画比120.3％）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月1日～2026年5月31日、売上高149,432百万円、営業利益11,373百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績推移に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当初公表の業績予想からの修正の有無：無」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減内訳：売上高増加＋1,165百万円、売上総利益率改善＋479百万円、販管費削減＋706百万円、その他△13百万円、エンチョー連結△793百万円、エクスプライス連結＋143百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中東情勢の影響によって発生した各部門でのまとめ買いの特需に対応、気温が高く推移したことによって夏物用品やエアコン、扇風機が好調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「商品部門別売上、ホームセンター事業計、エクスプライス事業などの売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費削減＋706百万円、売上総利益率改善＋479百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率前期差△0.3ポイント、エンチョーは改装による影響で減益、既存店客数△0.7％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期の既存店売上高伸び率＋0.4％、新店10店舗、退店2店舗、設備投資20,000百万円、減価償却費14,000百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期予想および下期予想として、売上高、営業利益、経常利益、純利益などの金額と前期比を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「環境に配慮した商品開発、節約商品の新規展開、エクスプライスPB商品（MAXZEN）の販売強化、DCM店舗へMAXZENの商品供給拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の売上高・客数・客単価、PB売上高構成比、店舗数、売場面積、正社員数、非正社員数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高＋2.4％、客数△0.7％、客単価＋3.1％、PB売上高構成比前期差＋2.3ポイント、店舗数918店で前期末同数」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「3月～5月累計：売上高＋2.4％、客数△0.7％、客単価＋3.1％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「26/5期の正社員数5,044人、非正社員数12,154人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「27/2期（予想）年間配当48円（中間24円、期末24円）、配当政策：利益成長にあわせた配当」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年12月～3百万株、4,829百万円取得完了、継続的に取得を検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営指標として自己資本比率とROEの推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当四半期の投資金額2,719百万円、27/2期計画20,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2027年2月期 第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年2月期 第1四半期ハイライト」「連結損益計算書」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は好調に推移」「営業利益率も着実に改善」「業績予想からの修正の有無：無」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1四半期ハイライト」「連結損益計算書」「2027年2月期連結業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期 業績予想」、既存店売上高伸び率や出退店計画などの前提を記載」）
