# ＤＣＭホールディングス（3050） 2026年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3050/disclosure/20260414503637
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3050

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益・経常利益が前期および計画を下回った一方、純利益は前期を上回った。既存店の客数減少やM&Aの影響が減益要因となったが、粗利益率の改善や販管費削減で一部を補った。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の減少とM&A案件を減益要因として挙げている。一方、売上総利益率の改善、販管費の削減、エクスプライスの収益改善が増益要因となった。既存店では、防災用品・防犯用品需要の反動、気温上昇による夏物需要への影響、うるう年影響を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":533107,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":31014,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":29158,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 純利益: {"value":17310,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: {"率":"34.3%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.8%","前年同期比":"-0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":161288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":134554,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"売上総利益":{"value":45368,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":4253,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":3722,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"純利益":{"value":1969,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":567500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":196200,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":206000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":174800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"125円71銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高97.8%、売上総利益97.4%、営業利益88.6%、経常利益86.8%、純利益88.3%（2026年2月期実績の計画比）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"園芸":{"売上高":{"value":76610,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.1},"ホームインプルーブメント":{"売上高":{"value":108200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.8},"ホームレジャー・ペット":{"売上高":{"value":73977,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.8},"ハウスキーピング":{"売上高":{"value":80070,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1},"ホームファニシング":{"売上高":{"value":58098,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.7},"ホームエレクトロニクス":{"売上高":{"value":51109,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-5.4},"その他":{"売上高":{"value":17471,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.6},"商品供給高他":{"売上高":{"value":1524,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.8},"ホームセンター事業計":{"売上高":{"value":467061,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.1},"エクスプライス事業":{"売上高":{"value":65789,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.4},"その他の事業":{"売上高":{"value":255,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":-6422,"売上総利益率改善":2694,"販管費削減":1653,"その他":192,"エクスプライス連結":295,"M&A案件":-630}
- 主要KPI: {"既存店売上高":"前期比-4.2%","既存店客数":"前期比-5.7%","既存店客単価":"前期比+1.6%","プライベートブランド売上高構成比":"27.0%、前年差+1.0ポイント","自己資本比率":"44.4%","ROE":"6.2%"}
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前期比-5.7%","既存店客単価":"前期比+1.6%","既存店売上高":"前期比-4.2%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":918,"新規出店":9,"退店":7}
- 従業員数: {"正社員数":4982,"非正社員数":"12521人（8時間換算）"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高伸び率":{"上期":"+0.5%","下期":"+0.3%","通期":"+0.4%"},"新規出店":{"上期":2,"下期":8,"通期":10},"退店":{"上期":1,"下期":1,"通期":2},"設備投資":{"value":20000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":14000,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":47,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 26/2期 38.2%
- 自己株式取得: {"取得枠":"5,500百万円取得中","期間":"2025年12月29日～","保有方針":"発行済株式総数の5%程度を目安として保有、超過分は消却"}
- 設備投資額: {"value":15333,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンチョーとホームテックの連結開始、DCMのリソースを活用したDCMニコットの店舗改装、プライベートブランド販売強化、環境配慮商品・節約商品の新規展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「計画比 97.8％」、売上総利益「計画比 97.4％」、営業利益「計画比 88.6％」、経常利益「計画比 86.8％」、当期純利益「計画比 88.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期会計期間）」にQ1～Q4の売上高、営業利益等を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内訳」に売上高減少△6,422、売上総利益率改善＋2,694、販管費削減＋1,653などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の増減内訳で「売上高減少 △6,422百万円」、既存店推移で「客数 前期比△5.7％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品部門別売上」に部門別の金額と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「161,288百万円」「前期比102.1%」「売上比30.3%」、増減内訳「販管費削減＋1,653」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高減少△6,422百万円」「M&A案件△630百万円」「既存店客数△5.7％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期の既存店売上高伸び率「＋0.4％」、新店「10」、退店「2」、設備投資「20,000百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年2月期 連結業績予想（半期）」に上期・下期の予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンチョーとホームテックがDCMグループの仲間入り」「店舗改装により、収益力強化」「環境に配慮した商品開発、節約商品の新規展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の推移」「プライベートブランド売上高構成比」「営業数値」「経営指標」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高「△4.2％」、客数「△5.7％」、客単価「＋1.6％」、PB構成比「前年差＋1.0ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の推移」に売上高、客数、客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数「4,982人」、非正社員数「12,521人（8時間換算）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26/2期 年間配当47円」「27/2期（予想）年間配当48円」「利益成長にあわせた配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月29日～5,500百万円取得中」「継続的に取得を検討」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「15,333百万円」、翌期予想「20,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年2月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2026年2月期 決算ハイライト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期 業績予想」「既存店売上高伸び率」の上期・下期・通期前提を掲載。」）
