# 開発時期変動による売上の期ずれ｜フォルシア（304A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/threads/4b9247ce199d
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## 経過

- FY2025 初出 「主に当社が展開している検索技術基盤「Spook」を用いた開発やwebコネクトの初期開発においては、取引先の事情による開発時期の変動や、受注後の仕様変更等により納入時期が変更となり、売上及び利益の計上について翌四半期あるいは翌会計年度への期ずれが発生する場合があります。」 — 顧客側の開発時期・仕様変更を原因とする四半期または年度単位の業績変動リスクを開示している。 (https://komori.app/company/304A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「初期開発収益は一部案件の開発着手時期が下期以降となり、進捗に応じた収益認識が後倒しとなったことが影響し、前年同期を下回りました。」 — 開発着手時期の後ずれにより、初期開発収益の認識が後倒しとなる事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/304A/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「その後の監査の過程で収益認識に関する要件の適用について改めて監査法人と協議を行った結果、当事業年度における一部大型案件の進捗に応じた売上につき、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました。」 — 開発時期の後ずれに加え、収益認識の見直しにより一部大型案件の売上計上が翌事業年度へ移り、当期の売上高・利益が業績予想を下回った。なお、案件の受注・契約締結は完了しており、案件自体の進捗に変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504137)
- 2026-04-14 顕在化 「当事業年度における一部大型案件の進捗に応じた売上につき、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました。」 — 一部大型案件の売上認識が翌事業年度に後倒しとなり、開発時期変動による売上の期ずれが決算数値として現れた。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504140)
- 2026-04-14 顕在化 「当期に見込まれていた売上の一部が翌期に認識されることとなる結果、かかる売上により見込まれた利益も翌期計上。」 — 収益認識の要件適用見直しにより、一部大型案件の売上・利益が翌期にずれる影響が2026年2月期の実績に現れたとしている。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504185)
- 2026-04-17 顕在化 「当該進捗部分については当期の売上計上を見送り、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました。」 — 一部大型案件について、案件進捗や受注状況ではなく、収益認識に関する要件適用の見直しにより当期売上が翌期へ繰り延べられた事象を示した。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260417506214)
- FY2026 顕在化 「当事業年度における一部大型案件の進捗に応じた売上につき、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました。」 — 大型案件の検収時期を理由に、当期計上予定の売上の一部が翌事業年度へ後ずれし、売上高・利益の減少として実際に表れた。 (https://komori.app/company/304A/filing/2025-fy)
- 2026-05-27 再定義 「収益認識に関する要件の適用の見直しにより2027年2月期に計上されることとなったSaaS型サービスの開発収益を見込んでおります。」 — 大型案件の売上期ずれについて、顧客側の開発時期だけでなく、収益認識要件の適用見直しによる翌期計上として説明している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260527550757)
- 2026-05-27 再掲 「一部大型案件の進捗に応じた売上につき、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至り、当期の売上高は前年同期比で減少しました。」 — 2026年4月17日に開示された大型案件売上の翌期計上について、事業計画資料でも収益認識要件の適用見直しと翌期計上を説明している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260527550757)
- 2026-07-14 再掲 「前事業年度末における収益認識基準適用の見直しにより、進捗に応じた売上計上ではなく、顧客による検収時点で売上計上することが適切であると判断された一部大型案件については、当第１四半期において売上計上は行わず、第２四半期に売上計上する予定であります。」 — 収益認識基準適用の見直しにより大型案件の売上を第1四半期に計上せず、第2四半期に計上する予定であることを改めて記載している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260713592492)
- 2026-07-14 再掲 「なお、前事業年度末における収益認識基準適用の見直しにより検収時点で売上計上することが適切と判断された一部大型案件については、順調に開発が進行しており、第２四半期の売上計上を予定しています。」 — 収益認識基準の適用見直しにより第1四半期から繰り延べられた一部大型案件について、第2四半期の売上計上予定を改めて示している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260714593270)
- FY2027-H1 対処 「なお、前事業年度の決算における収益認識タイミングの見直しにより、顧客が検収した時点で売上を計上することとした一部大型案件については、当中間会計期間中に納品・検収が完了し、売上を計上いたしました。」 — 前事業年度に翌事業年度へ後ずれした一部大型案件について、当中間会計期間中に納品・検収と売上計上が完了した。 (https://komori.app/company/304A/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 達成 「前事業年度の決算における収益認識タイミングの見直しにより、顧客が検収した時点で売上を計上することとした一部大型案件については、当中間会計期間中に納品・検収が完了し、売上を計上いたしました。」 — 収益認識タイミングの見直しにより繰り延べられていた一部大型案件について、納品・検収と売上計上が完了したことを示している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551600)
- 2026-10-15 実績引用 「当社は、2026 年２月期に受注した「web コネクト」を活用した大型案件について、当第２四半期会計期間において納品・検収が完了し、売上を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 収益認識タイミングの見直しにより繰り延べられていた大型案件について、納品・検収及び売上計上の完了を個別案件として確認している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551723)
