# 売上高・営業利益率・webコネクト顧客数の改善｜フォルシア（304A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/threads/4a21b0a52fe6
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## 経過

- FY2025 初出 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、売上高営業利益率であり、これらの目標達成実現のための重要なKPIとして当社の成長ドライバーであるwebコネクトの顧客数を設定しております。」 — 売上高と売上高営業利益率を主要指標、webコネクト顧客数を重要KPIとしている。 (https://komori.app/company/304A/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「売上高は3,113百万円（前期比41.7％増）を予想しております。」 — 2027年２月期について、売上高・利益の具体的な業績予想を示し、主要指標の改善目標を数値化した。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504140)
- 2026-04-14 前進 「2027年2月期は、SaaS型サービスの導入拡大による初期・月額収益の継続成長に加え、検収時点で認識されることとなった一部大型案件の売上の寄与により、大幅な増収増益を見込んでいます。」 — 2027年2月期について、売上高3,113百万円、営業利益412百万円、営業利益率13.2％の業績予想を示している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504185)
- 2026-04-17 前進 「対前年同期比でみると、売り上げは約40％増加して、約３１億円となり、営業利益は、約480％増加し、４億円を超える見込みであります。」 — 2027年2月期について、売上高約31億円、営業利益4億円超の業績予想を示した。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260417506214)
- FY2026 再定義 「「webコネクト顧客数」については、期中において、「各期に（初期開発又は月額）収益が計上された顧客数」から「各期に月額収益が計上された顧客数」へと定義を変更するとともに、月額収益の規模別に区分し、旅行・非旅行を含めた合算値として把握する方法へ見直しております。」 — webコネクト顧客数KPIを月額収益の拡大をより直接的に示す定義へ変更し、新たにエンジニア稼働一日当たり売上高も管理している。 (https://komori.app/company/304A/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再掲 「2027年２月期の通期の業績予想につきましては、2026年４月14日公表の「2026年２月期決算短信」から変更はありません。」 — 通期の売上高・利益予想を変更せず、既公表の業績目標を維持している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260713592492)
- 2026-07-14 再定義 「当社の事業はwebコネクト単体の導入拡大に加え、Spook、webコネクト、valueコネクトを組み合わせた基盤提供へと広がっております。このため、今後は本KPIを継続的に開示しつつ、複数プロダクトにおける月額収益の積み上がりを横断的に把握する指標への見直しも検討してまいります。」 — webコネクト顧客数KPIを継続開示しつつ、複数プロダクトの月額収益を横断把握する指標への見直しを検討している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260714593270)
- 2026-10-15 再定義 「今後は、複数プロダクトにおける月額収益の積み上がりを横断的に把握する指標への見直しも検討してまいります。」 — webコネクト単体の顧客数から、複数プロダクトの月額収益を横断的に把握する指標への見直しを検討している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551628)
