# テイクレート型モデルの収益化遅延リスク｜フォルシア（304A）の変遷

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## 経過

- 2026-04-17 初出 「商品販売額に応じた従量課金型のビジネスモデルを導入し、マーケットプレイスの流通量増加が収益に直結するビジネス基盤を構築します。」 — 2028年2月期以降のスコープとして、マーケットプレイスの流通量に連動する従量課金型の収益モデルを示した。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260417506214)
- FY2026 初出 「参加者の増加に対して流通量の拡大が追いつかない場合や、想定した手数料水準を確保できない場合には、収益化が遅延し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — テイクレート型収益について、利用事業者数だけでなく流通量・継続利用率・手数料水準が収益化の前提になるリスクを開示している。 (https://komori.app/company/304A/filing/2025-fy)
- 2026-05-27 再掲 「中長期的な成長戦略の中核として、旅行・観光業界におけるデータ流通基盤を構築し、流通総額に連動するテイクレート型収益モデルの確立を目指しています。」 — テイクレート型モデルを中長期成長戦略の中核として改めて位置づけている。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260527550757)
- 2026-05-27 前進 「サプライヤーは着地素材を１カ所に登録することで、様々な販売先に展開可能」 — valueコネクトの商用サービス開始により、マーケットプレイスの従量課金型モデルを支える商品・在庫流通機能が実装段階から商用利用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260527550757)
- 2026-07-14 前進 「宿泊に加え、飲食・着地型商品など新たな素材領域への展開可能性が広がり、テイクレート型収益の拡大に向けた事業機会が具現化。」 — valueコネクトについて、宿泊以外の素材領域への展開可能性と、テイクレート型収益の拡大に向けた事業機会を記載している。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20260714593270)
- FY2027-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — テイクレート型モデルの収益化遅延リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/304A/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「素材流通から商品造成・販売までを一体的に提供できるサービス基盤を整え、取引量に応じたテイクレート収益の拡大を本格化。」 — valueコネクトの素材流通機能を商品造成・販売まで広げ、テイクレート型収益の拡大を本格化する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551628)
- 2026-10-20 再掲 「収益モデルとしては、流通総額の一定割合（例えば1～2%程度）をいただく流通課金型を想定しております。ただし、現時点では流通量がまだ大きくありません。適切な料率の水準も含め、今後検討しながら展開してまいります。」 — マーケットプレイスのテイクレート型収益について、流通総額に対する料率の想定例と、流通量・料率が今後の検討事項であることを具体化した。 (https://komori.app/company/304A/disclosure/20261020553641)
