# フォルシア（304A） 2027年2月期第2四半期（中間期） 個人投資家向け決算説明会 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20261020553641
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2027年2月期上半期は、大型案件の納品・検収に伴う売上計上と複数プロジェクトの進展により、大幅な増収増益となった。通期予想は、上半期の進捗が高いものの、期初予想に大型案件の影響を織り込んでいたため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客向けの複数プロジェクトが進展し、基幹システム刷新や新サービス構築にかかる開発収益が伸長したこと。加えて、収益認識タイミングの見直し対象となった一部大型案件の納品・検収が完了し、当中間期に売上計上されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"18億6百万円","unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 営業利益: {"value":"3億4千5百万円","unit":"百万円","yoy_pct":933.1}
- 経常利益: {"value":"3億4千8百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"2億2百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"55.2%","前年同期比":"+5.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"19.2%","前年同期比":"+16.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"1億4千万円（前年同期比増加額）","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":"約2億7千1百万円","営業利益率":"23.8%","月額収益":"3億7百万円","SaaS型月額収益":"2億7百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"31億1千3百万円","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"4億1千2百万円","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"58.0%","営業利益":"83.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり。通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"エンタープライズ":{"売上高":"12億7千6百万円","前年同期比":"103.5%増"},"スタンダード":{"売上高":"5億円","前年同期比":"16.1%増"},"ベーシック":{"売上高":"2千9百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"7億8百万円","SaaS型開発収益増加":"7億9千1百万円","売上原価増加":"2億5千5百万円","販管費増加":"1億4千万円","一部大型案件の売上":"約3億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"143名（2026年8月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"78.1%（実績）","その他目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 大型案件を除いた業績の実力値と進捗、営業キャッシュ・フローと契約資産・売掛金の増加、開発収益と今後の月額収益の関係、ソリューション型からwebコネクトへの移行、valueコネクトの収益モデル、AI活用による開発効率化
- 新しい施策: AIを活用した開発・レビュー手法の導入、MaaS事業者・会員サービス事業者向け案件の推進、valueコネクトによる結合型素材の拡充、三越伊勢丹ニッコウトラベルへのwebコネクト・valueコネクト提供開始、観光産業キャッシュレス推進協議会への入会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高で58.0%、営業利益で83.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画どおり第2四半期に計上されたものです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は…営業利益は約2億7千1百万円、営業利益率は23.8%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、据え置きといたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期からの売上高の増減要因を、ウォーターフォールチャートでお示し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収増益の最大の要因は、開発収益の伸長です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「顧客区分別の売上高です」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価が2億5千5百万円、販売費及び一般管理費が1億4千万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業キャッシュ・フローは約3億4千万円のマイナス」「売掛金が約6億2千万円、契約資産が約3億7千1百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は、進行中プロジェクトの着実な推進と、予定どおりのサービスイン…に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の中長期の成長シナリオは…基本方針を維持しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した開発・レビュー手法を複数の案件に導入」「結合型素材の拡充にも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数は、2026年8月末時点で143名です」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「webコネクトの顧客数は、当第2四半期において変化はありません」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数は、2026年8月末時点で143名です」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「旅行・観光分野のシステムを手がける企業は数多くあります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は78.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「本資料の質疑応答部分は、本説明会における質疑応答を、当社にて要約・編集したものです」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「はじめに当社の事業概要を簡単にご説明したのち、第2四半期・中間期の決算概要、成長戦略…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別案件の詳細についてのお答えは差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月からは…旅行販売サービスが始まる予定です」「今後も続くと考えております」」）
