# フォルシア（304A） 大型案件の受注及び、売上計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551723
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2026年2月期第4四半期に受注した「webコネクト」を活用したシステム開発案件について、2026年8月に納品・検収を終え、2027年2月期第2四半期に売上を一括計上した。受注金額は非開示だが2026年2月期売上高の10％以上であり、受注時の開示が遅れていたことも明らかにした。

## 会社が挙げた理由

受注金額は取引先との守秘義務により非開示。受注時は、本案件による2026年2月期の売上が業績予想に沿っており、開示を要しないと判断したため開示が遅延した。売上計上時期は、前事業年度の決算における収益認識タイミングの見直しにより、顧客の検収時点とした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件の受注及び、売上計上に関するお知らせ
- 発生日: 受注：2026年２月期第４四半期（具体的な日付は記載なし）、納品・検収完了：2026年８月
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（フォルシア株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 「web コネクト」を活用したシステムの設計・開発
- 原因: 受注時は本案件による2026年２月期の売上が2026年２月期業績予想に沿っており、開示を要しないと判断したため開示が遅延した。売上計上は、前事業年度の決算における収益認識タイミングの見直しにより、顧客が検収した時点とした。
- 業績への影響額: 受注金額は非開示（2026年２月期売上高の10％以上）。本件による2027年２月期業績への影響は、2026年４月14日公表の業績予想に織り込み済み。
- 計上する会計期間: 2027年２月期第２四半期会計期間
- 業績予想への影響: 本件による2027年２月期の業績への影響は、2026年４月14日公表の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2027年２月期の業績への影響は、2026年４月14日公表の業績予想に織り込んでおります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年２月期の業績への影響は、2026 年４月 14 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2026 年２月期売上高の 10％以上」および「業績予想に織り込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年２月期の業績への影響は、2026 年４月 14 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2026 年２月期に受注した『web コネクト』を活用した大型案件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は案件の受注、納品・検収完了、売上計上を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」「※2026 年２月期売上高の 10％以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期第２四半期会計期間に一括して計上しております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年２月期第４四半期の受注時点」「納品・検収　2026 年８月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「フォルシア株式会社」および「『web コネクト』を活用したシステムの設計・開発」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月期売上高の 10％以上」「納品・検収 2026 年８月」「2027 年２月期第２四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「納品・検収が完了し、売上を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は受注時に開示すべきだったが開示が遅延したと説明しており、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「受注時に開示すべきものでありましたが、受注時点においては…開示が遅延」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績予想への織り込みのみで、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「納品・検収が完了し、売上を計上いたしました」「計上を見込んでおりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「受注時点においては…開示を要しないとの判断に至ったため、開示が遅延することとなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月期に受注した…大型案件について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、行政調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本件は受注時点において適時開示が必要な事項でありましたが、開示が遅延いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「開示が遅延することとなりました」と記載されている一方、本文に再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」」）
