# フォルシア（304A） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551699
種別: 開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2027年2月期中間会計期間に、繰延税金資産約90百万円を計上し、前事業年度末から67百万円増加しました。これにより法人税等調整額が減少し、中間純利益が増加します。

## 会社が挙げた理由

業績動向を踏まえ、業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月15日（開示日。計上の決定日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2026年8月31日（実績・中間会計期間末）
- 対象期間: 2027年2月期中間会計期間（2026年3月1日～2026年8月31日）
- 金額: 繰延税金資産：約90百万円、前事業年度末からの増加額：67百万円、うち第2四半期会計期間：44百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税等調整額を減少させ、中間純利益を増加させる。2027年2月期の通期業績予想は修正しない。
- 理由: 当中間会計期間における業績動向を踏まえ、業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当該従業員賞与制度に基づく支給は当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「繰延税金資産約90百万円を計上し、前事業年度末からの増加額67百万円」「中間純利益を増加させるものです」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年2月期の通期業績予想については、現時点において修正はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額を減少させ、中間純利益を増加させるものです」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「増加額67百万円（うち第2四半期会計期間44百万円）を法人税等調整額として計上」「中間純利益を増加させる」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」「当中間会計期間末」「約90百万円」「67百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約90百万円」「67百万円」「うち第2四半期会計期間44百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「業績連動型の従業員賞与制度」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「中間純利益を増加させるものです」「通期業績予想については、現時点において修正はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2027年2月期中間会計期間において、下記のとおり繰延税金資産を計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「回収される見込みであります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文は「繰延税金資産の計上」を扱っている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年2月期中間会計期間」「当該従業員賞与制度に基づく支給は当期末までに行われ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「約90百万円」「67百万円」「うち第2四半期会計期間44百万円」「通期業績予想については…修正はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「理由及び今後の見通し」「業績に与える影響」として事実を記載している。」）
