# フォルシア（304A） 2027年2月期 第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551628
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2027年2月期上半期は、主要顧客向け大型プロジェクトの進展と一部大型案件の納品・検収により、売上高・営業利益とも前年同期を大幅に上回った。通期予想に対する進捗率は売上高58.0%、営業利益83.9%となったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客向けの複数プロジェクトが進展し、基幹システム刷新や新サービス構築に係るSaaS型開発収益が伸長したことに加え、一部大型案件の納品・検収が完了して売上計上されたため。増収効果が売上原価・販管費の増加を上回ったことも営業利益増加の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":933.1}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":896.9}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":830.9}
- 売上総利益率: {"value":55.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.6}
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":16.1}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1140.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%"},"月額収益":{"value":307,"unit":"百万円"},"SaaS型月額収益":{"value":207,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":415,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":58,"営業利益":83.9,"経常利益":84,"当期純利益":73.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり計上・順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"名","基準日":"2026年8月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した開発・レビュー手法の複数案件への導入、webコネクトのLightプランのMaaS・会員サービス事業者への展開、valueコネクトで宿泊・飲食・着地型商品などの結合型素材の拡充、トヨタファイナンシャルサービスを事業主体とする観光MaaSプロジェクトへの参画、三越伊勢丹ニッコウトラベルへのwebコネクト・valueコネクト提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高58.0%、営業利益83.9%、経常利益84.0%、当期純利益73.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「一部大型案件の納品・検収にともなう売上・利益が期初における計画どおり計上された」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は271百万円、営業利益率は23.8%」およびグラフの「1,140.9」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きといたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減要因図に「△91」「791」「△23」「32」、営業利益増減要因図に「708」「△255」「△140」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客向けの複数プロジェクトが売上高を牽引」「一部大型案件について…納品・検収が完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エンタープライズ1,276百万円、スタンダード500百万円、ベーシック29百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価が前年同期比255百万円、販売費及び一般管理費が同140百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション型が一部顧客の契約終了により減少」「売上原価…255百万円、販管費…140百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行中プロジェクトの着実な推進と、予定どおりのサービスイン・安定稼働に注力します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「観光MaaS推進事業…プロジェクトへの参画」「三越伊勢丹ニッコウトラベルに…提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Appendixに「KPI｜webコネクト顧客数」「KPI｜エンジニア稼働1日当たり売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数の変化はありません」、エンジニア稼働1日当たり売上高「276,667円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数143名（2026年8月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概要、増減要因図、成長戦略、トピックスで構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01.事業概要」はある一方、「02.第2四半期決算概要」以降に業績説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置きといたします」および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
