# フォルシア（304A） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20261015551600
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比64.5％増、営業利益は933.1％増となり、利益が大幅に改善した。主要顧客向けプロジェクトの進展などが寄与した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客向けの複数プロジェクトが進展し、基幹システムの刷新や新サービス構築に係る開発収益が伸長した。サービスイン後の月額収益の積み上がりも寄与し、増収効果が売上原価・販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年８月31日
- 売上高: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":933.1}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":896.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":830.9}
- １株当たり当期純利益: 164.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.1,"前期末":92.3}
- 総資産: {"value":2806,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-340679,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74015,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":873025,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3113,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":477.2},"経常利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":457.8},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":465.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44359,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,231,900株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 前事業年度から進行している主要顧客向けの複数のプロジェクトが進展し、基幹システムの刷新や新サービス構築に係る開発収益が大きく伸長した。月額収益もサービスイン後の積み上がりが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想売上高は3,113百万円、中間期実績は1,806百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期345百万円、通期予想412百万円。売上高は中間期1,806百万円、通期予想3,113百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高64.5％増、営業利益933.1％増、経常利益896.9％増、中間純利益830.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比64.5％増、営業利益は同933.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益345百万円、経常利益348百万円、中間純利益202百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想412百万円、対前期増減率477.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当合計0.00円、2027年2月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はデジタルビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年2月期中間期78.1％、2026年2月期92.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△340,679千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客向けの複数のプロジェクトが進展」「月額収益についてもサービスイン後の積み上がりが寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「開発収益が伸長し、月額収益が前年同期を上回ったとの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「訪日外国人旅行者数（インバウンド）が高水準で推移」とする一方、「主要顧客向けの複数のプロジェクトが進展」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益及び中間純利益についても前年同期を大きく上回りました」及び「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2026年３月１日～2026年８月31日）」及び売上高1,806百万円、営業利益345百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響に加え、金融資本市場の変動等に留意する必要がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
