# フォルシア（304A） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260714593273
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期末に繰延税金資産約45百万円を計上し、前事業年度末から約22百万円増加しました。その結果、法人税等調整額が減少し、四半期純利益が増加します。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績動向を踏まえ、業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 2026年5月31日（2027年2月期第1四半期末に計上、実績）
- 対象期間: 2027年2月期第1四半期累計期間（2026年3月1日～2026年5月31日）
- 金額: 繰延税金資産：約45百万円、前事業年度末からの増加額：約22百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税等調整額を減少させ、四半期純利益を増加させる。2027年2月期の通期業績予想は修正しない。
- 理由: 第1四半期における業績動向を踏まえ、業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 従業員賞与制度に基づく支給は当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績予想にも織り込まれており、2027年２月期の通期業績予想については、現時点において修正はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額を減少させ、四半期純利益を増加させる」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「繰延税金資産約45百万円を計上」「法人税等調整額を減少させ、四半期純利益を増加させる」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年５月31日」「繰延税金資産約45百万円」「増加額約22百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2027年２月期第１四半期累計期間（2026年３月１日～2026年５月31日）」「約45百万円」「約22百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「業績連動型の従業員賞与制度」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「法人税等調整額を減少させ、四半期純利益を増加させる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「前事業年度末からの増加額約22百万円」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当第１四半期末において、繰延税金資産約45百万円を計上」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社が採用している業績連動型の従業員賞与制度に基づく支給見込額が増加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」「当第１四半期末において、繰延税金資産約45百万円を計上」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月１日～2026年５月31日」「当第１四半期末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「支給は当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年２月期第１四半期累計期間」「支給は当期末までに行われ、それに伴う繰延税金資産が回収される見込み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の業績見通し」「当期末までに行われ」「回収される見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」「本件による繰延税金資産の計上は…四半期純利益を増加させる」」）
