# フォルシア（304A） 2027年2月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260714593270
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、主要顧客の大型案件やSaaS型開発の進展により、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高21.4%、営業利益18.2%の進捗で、会社は概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

主要顧客における複数のプロジェクトの開発収益が計画どおり進み、サービスイン後の月額収益が積み上がったため。SaaS型開発による増収効果が売上原価・販管費の増加を上回ったことも営業増益の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":188.5}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":185}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":151.6}
- 売上総利益率: {"率":"53.5%","前年同期比":"3.8pt増"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比":"6.7pt増"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高665百万円、営業利益74百万円、経常利益75百万円、当期純利益42百万円。開発収益348百万円、月額収益317百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.4%","営業利益":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は概ね想定通り
- セグメント別実績: 単一事業のためセグメント別実績はnot_disclosed。顧客区分別売上高はエンタープライズ370百万円、スタンダード276百万円、ベーシック18百万円。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","基準日":"2026年2月28日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"87.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 観光素材流通プラットフォーム『valueコネクト』の始動、knt.co.jpの国内DP機能拡充、国土交通省の観光MaaS推進事業プロジェクトへの参画、webコネクトのLightプラン展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当第１四半期の売上高は通期計画（3,113百万円）に対して進捗率21.4%、営業利益は同18.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」「進捗は概ね想定通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q実績」および「第１四半期は、…売上高は665百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の進捗説明はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高実績 増減要因分析」「営業利益実績 増減要因分析」の図に各項目の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数のプロジェクトの開発収益が計画通り順調に推移」「新規大型案件の進捗に伴いSaaS型の開発収益が前年同期比で133百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは売上高、営業利益等の全社数値。顧客区分別には売上高のみを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「売上原価増減 △26」「販管費増減 △26」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション型の開発収益が前年同期比で28百万円減少」「月額収益が微減…解約料を売上として計上したことによる一時的な影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するもの」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期の売上計上を予定しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長シナリオ」「成長戦略①」から③を説明」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「valueコネクト始動」「knt.co.jp…国内DPの機能を大幅拡充」「観光MaaS推進事業…プロジェクトへの参画決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI① webコネクト顧客数」「KPI② エンジニア稼働1日当たり売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「当第１四半期における顧客数の変化はありません」およびエンジニア稼働1日当たり売上高の時系列表示」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIは顧客数とエンジニア稼働1日当たり売上高であり、販売量と単価の組み合わせではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 140名（2026年2月28日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社取引先の業界別構成比…旅行・観光81%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.3%」とあるが、目標値の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第１四半期決算説明資料」、目次に「第１四半期決算概要」「成長戦略とその進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社紹介」がある一方、決算概要以降に多数の業績説明頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は665百万円となりました」と断定する一方、「売上計上を予定」「拡大を目指します」と記載」）
