# フォルシア（304A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260527550757
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2026年2月期は、収益を計上する時期の見直しと先行費用の発生により減収減益となりました。一方、2027年2月期はSaaS型サービスの拡大や翌期にずれた売上の計上により、売上高3,113百万円、営業利益412百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、一部大型案件の売上が顧客の検収時点で翌期に計上されることとなったことに加え、大型案件に備えた開発体制の拡充やプロダクトの品質向上・機能拡張に伴う先行コストが発生したため、減収減益となりました。2027年2月期は、SaaS型サービスの伸長、翌期に計上される開発収益、先行費用に対応する売上の認識により、増収増益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長シナリオ
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2197,"revised_forecast":3113,"change":915,"change_rate":"41.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":412,"change":341,"change_rate":"477.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.3%","revised_forecast":"13.2%","change":"10.0pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・pt"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":275,"change":226,"change_rate":"465.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年の日本人国内旅行消費額は26兆7,845億円、2025年の日本人国内延べ旅行者数は5億5,313万人、前年比2.4%増、2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人、国内旅行・外国人旅行・海外旅行の需要は分野ごとに異なるが、旅行・観光全体では今後も安定的に成長することが見込まれる
- 重点施策: 成長戦略① 既存顧客へのサービス拡充、エンタープライズ領域における基幹システム対応の深化、成長戦略② 新規顧客層への横展開、スタンダード・ベーシック領域におけるプロダクト展開の加速、成長戦略③ マーケットプレイス構想の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 大口顧客依存に関わるリスク（顕在化の可能性：中、時期：短～中期、影響度：中）、売上計上の期ずれに関するリスク（顕在化の可能性：大、時期：短～中期、影響度：中）、人材確保に関するリスク（顕在化の可能性：中、時期：短～中期、影響度：大）、前回資料に記載していたリスクのうち本資料で個別に記載していないものは、有価証券報告書の『事業等のリスク』を参照
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「これまで掲げてきた『既存顧客へのサービス拡充、新たな顧客層の獲得、マーケットプレイスの構築』という基本方針を維持しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当社の中長期成長シナリオ」と記載されているが、計画期間の年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を開始年度・最終年度で示す記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本方針を維持しております」「段階的な成長ステップとして再整理しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年2月期 業績見通し」と記載されているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「これまで掲げてきた…基本方針を維持」「今回資料では、2026年2月期の事業進捗および今後の収益モデルの進化を踏まえ…再整理しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2027年2月期業績予想として「売上高 3,113百万円」「営業利益 412百万円」「営業利益率 13.2%」「当期純利益 275百万円」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2027/2期 業績見通し（P/L）」表に「2026/2期」「業績予想」「前期比増減額」「前期比増減率」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「71」百万円から「412」百万円、前年同期比「+477.2%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期 業績見通し 顧客区分別の内訳」に、エンタープライズ2,203百万円、スタンダード856百万円、ベーシック54百万円と記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「webコネクト顧客数」や「エンジニア稼働1日当たり売上高」の実績推移はあるが、目標値の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年の日本人国内旅行消費額は26兆7,845億円」「2025年の訪日外国人旅行者数は過去最高を更新」「国内旅行 前年度比92％、外国人旅行 前年度比105％、海外旅行 前年度比121％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで掲げてきた…基本方針を維持しております。」前計画の目標値と実績の対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高、営業利益、営業利益率、当期純利益などについて、2026年2月期実績と2027年2月期業績予想を並べている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標について、引き下げ・引き上げ・据え置きとする記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「収益認識タイミングの見直しにより売上高は前年同期比で減少」「営業利益は大幅減益」と記載されているが、前計画未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「開発体制の拡充」「先行的な取り組み」と記載されているが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エンタープライズ領域における基幹システム対応の深化」「スタンダード・ベーシック領域におけるプロダクト展開の加速」「マーケットプレイス構想の推進」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「検索技術基盤『Spook』」「『webコネクト』や『valueコネクト』」「共同利用型販売機能（Lightプラン）」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年の日本人国内旅行消費額は26兆7,845億円」、出典は観光庁「旅行・観光消費動向調査2025年年間値（確報）」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、企業買収に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「段階的な成長ステップとして再整理しております。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を見込んでおります」「確立を目指しています」「獲得が可能となると想定しています」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」」）
