# フォルシア（304A） 2026年２月期通期決算発表 個人投資家向けオンライン会社説明会 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260417506214
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

一部大型案件の売上を当期の進捗に応じて計上せず、翌期に顧客が検収した時点で計上する扱いに変更された。その結果、2026年2月期は減収減益となったが、SaaS型の月額収益は伸び、2027年2月期は大型案件の計上などにより大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

監査法人との協議を踏まえ、一部大型案件の収益認識時点を顧客の検収時に変更したことにより、当期に予定していた売上と利益が翌期にずれた。また、大型案件に備えた開発体制の拡充やプロダクト開発による先行費用も当期に計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 売上総利益率: {"率":"48.3%","前年同期比の増減ポイント":"5.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"6.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 初期開発収益および月額収益について四半期別の数値をグラフで掲載。四半期単独の損益計算書数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":415,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"88.2%","営業利益":"28.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","基準日":"2026年2月28日","期中の増減・採用計画":"2027年2期の新卒採用は6名。2026年2期のキャリア採用は8名、新卒採用は3名。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3カ年（2025年2月期～2027年2月期）で旅行・観光業界におけるマーケットプレイスとしての地位を確立する。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要旅行会社売上高上位10社のうち8社に開発実績（80%）。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 共同利用型販売機能（Lightプラン）の立ち上げと初期導入企業の決定、観光素材流通プラットフォーム「valueコネクト」の商用サービス開始、外注依存を抑え、自社エンジニア中心の内製化へ段階的に移行、フルスペック型webコネクトの機能拡張・高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率88.2%、営業利益の進捗率28.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「初期開発収益 売上高の推移」「月額収益 売上高の推移」に1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想と決算数値との差異に関するお知らせ」について、収益認識のタイミング変更が原因と説明。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高実績 増減要因分析」「営業利益実績 増減要因分析」に要因別の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「一番大きな理由は、一部大型案件の収益認識タイミングの見直しです。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション型」「SaaS型」の売上高表記はあるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増減△59百万円、販管費増減28百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△4.9%、営業利益は同△66.8%。営業利益の要因として売上高増減△112百万円、売上原価増減△59百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の背景説明はあるが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期においてはこれらの先行的な費用が売上として回収されることによる収益性の改善を見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3カ年（25/2期～27/2期）のスコープ」として「旅行・観光業界におけるマーケットプレイスとしての地位を確立」、当期の進捗として「valueコネクト」の商用サービス開始を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同利用型販売機能（Lightプラン）」の初期導入企業決定、「valueコネクト」商用サービス開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SaaS型月額収益762百万円、月額収益比率約56%、上位10社中8社、自己資本比率92.3%、社員数140名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SaaS型月額収益は前年同期比27.0%増」「月額収益の売上高に占める比率は約56%に増加」「ソリューション型は前年同期比96.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数140名（2026年2月28日現在）」「4月1日付で6名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上位10社中8社にて開発実績」「80% 8/10社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用・システム投資等」の増加を見込むとの記載はあるが、金額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「個人投資家向けオンライン会社説明会 補足資料」「発表内容の書き起こしについて」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」がある一方、「通期実績」「業績見通し」「成長戦略の進捗」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を見込んでいます」「収益性の改善を見込んでいます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「資料タイトルに「個人投資家向けオンライン会社説明会 補足資料」とあり、「発表内容の書き起こし」と明記。」）
