# フォルシア（304A） 2026年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504185
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2026年2月期は、収益認識のタイミング見直しで一部大型案件の売上計上が翌期にずれ、減収減益となった。一方、翌期はその繰り延べ分やSaaS型サービスの拡大で大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

監査法人との協議の結果、一部大型案件の進捗に応じた売上を顧客の検収時点で翌事業年度に計上することとなったため。加えて、大型案件に備えた開発体制の拡充やプロダクトの品質向上・機能拡張に伴う先行コストが発生したため。翌期は、繰り延べられた初期開発収益の計上と、先行費用の売上による回収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 売上総利益率: {"value":"48.3%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比増減ポイント":-6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3113,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":415,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"88.2%","営業利益":"28.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューション型":{"売上高":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}},"SaaS型":{"売上高":{"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}},"ソリューション型_初期":{"売上高":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}},"ソリューション型_月額":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}},"SaaS型_初期":{"売上高":{"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}},"SaaS型_月額":{"売上高":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","基準日":"2026年2月28日","期中の増減・採用計画":"2027年2期の新卒エンジニア採用数6名。2026年4月1日付で新卒エンジニア6名が入社。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率92.3%を実績として記載。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 観光素材流通プラットフォーム「valueコネクト」の日本旅行による商用利用開始、「フルスペック型webコネクト」の機能拡張・高度化と機能群の標準化、AIエージェントを活用した開発プロセスの内製化、検索高速化技術の研究開発、村中医療器のオストメイト向けECサイトの開発支援、グロースエクスパートナーズとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率88.2%、営業利益の進捗率28.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「プロジェクトは計画どおりに進行」／「その他の収益は概ね想定どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよびP/L表はいずれも「通期」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益認識タイミングの見直しにより売上高は前年同期比で減少」／「先行して発生していたコストが当期の利益減少として表れる構造」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「監査の過程で収益認識に関する要件の適用について、改めて監査法人と協議」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/L表に「ソリューション型」「SaaS型」の売上高を掲載。セグメント別利益の掲載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発体制の拡充やプロダクトの品質向上・機能拡張に向けた先行的取り組み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「前年同期比4.9％減」、営業利益「前年同期比66.8％減」／「一部大型案件の初期開発収益の一部が検収時点で認識」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの背景説明はあるが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長シナリオ」／「成長戦略①」「成長戦略②」「成長戦略③」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「観光素材流通のプラットフォーム『valueコネクト』を日本旅行が利用開始」／「グロースエクスパートナーズと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数140名」／「年間10以上の技術カンファレンスに協賛・参加」／エンジニア採用数の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「キャリア採用「2025/2期4名、2026/2期8名」／新卒採用「2025/2期6名、2026/2期3名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数140名（2026年2月28日現在）」／「2026/2期 キャリア8名、新卒3名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は92.3%と高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 通期決算説明資料」／目次に「通期実績」「業績見通し」「成長戦略の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01. 会社概要」「06. 事業概要」／「02. 通期実績」「03. 業績見通し」「04. 成長戦略の進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収増益を見込んでいます」／「業績見通し」／「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
