# フォルシア（304A） 2026年2月期 業績予想と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/304A/disclosure/20260414504137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/304A

## 何が変わったか

2026年2月期の決算値が期初予想を下回り、売上高は11.8％減、営業利益は71.4％減となった。大型案件の売上計上が翌期にずれた一方、開発体制の拡充や新機能開発などの先行費用が当期に発生した。

## 会社が挙げた理由

監査法人との協議を踏まえ、一部大型案件の売上を顧客が検収した翌事業年度に計上することとなった。また、大型案件の開発着手を見据えた開発体制の拡充、プロダクトの品質向上、新機能開発などの先行的な取り組みにより売上原価が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2492,"revised_forecast":2197,"change":-295,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":249,"revised_forecast":71,"change":-178,"change_rate":-71.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":249,"revised_forecast":74,"change":-175,"change_rate":-70.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":48,"change":-123,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":139.56,"revised_forecast":39.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 14 日
- 前期実績: 売上高2,310百万円、営業利益215百万円、経常利益198百万円、当期純利益131百万円、１株当たり当期純利益126.72円（2025 年２月期）
- 修正の理由: 一部大型案件の売上について、翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切と判断したため。また、開発体制の拡充、プロダクトの品質向上、新機能開発などの先行的な取り組みにより売上原価が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月期 業績予想と決算値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「決算値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年２月期の業績予想値と決算値との差異（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B－A）△295」、営業利益「△178」、経常利益「△175」、当期純利益「△123」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.8 △71.4 △70.2 △71.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△11.8」、営業利益「△71.4」、経常利益「△70.2」、当期純利益「△71.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益「増減率（％） △71.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「増減率（％） △11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益「決算値（B）48」「（参考）前期実績 131」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「決算値（B）」「増減額（B－A）」が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「収益認識に関する要件の適用」や「売上原価を押し上げる主な要因」が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「監査法人と協議を行った結果」「翌事業年度に顧客が検収した時点で計上することが適切であるとの結論に至りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部大型案件」「プロダクトの品質向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部大型案件の進捗」「開発体制の拡充」「プロダクトの品質向上」「新機能開発等の先行的な取り組み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の「増減額（B－A）」は示されているが、個別要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「翌事業年度に顧客が検収した時点」および「開発体制の拡充」「新機能開発等の先行的な取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「翌事業年度に顧客が検収した時点で計上」「売上原価を押し上げる主な要因」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「翌事業年度に顧客が検収した時点で計上」「先行的な取り組みを継続的に進めていた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「売上原価を押し上げる主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「収益認識に関する要件の適用」「開発体制の拡充」等として説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発体制の拡充」「新機能開発等の先行的な取り組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「プロジェクト推進力及びプロダクト競争力の強化」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 14 日」、対象期間「2025 年３月 1 日～2026 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 14 日に公表いたしました 2026 年２月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年２月期の業績予想値と決算値との差異」として決算値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「結論に至りました」「当事業年度の業績は、売上高は2,197百万円…となりました」」）
